映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』感想 | どこが見どころ、IMAX特別上映考察
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
IMAX特別上映が深夜0:00から最速上映されたので11回目鑑賞!
今回は映画『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』を紹介します!
[内容]
前回参照 → こちら
[感想]
これまでの画面比を上下に新たな映像が加わったIMAX仕様になって上映。
・本当に画像広がった?
途中から画面の視野角が本当に広がったのか分からなくなるくらい自然な仕上がりだったので疑問を抱くこともあり。
しかし確実に視野角が広がっていたのが分かる場面がある。
それは…
エンドクレジット。
ここだけはエンドクレジットが拡張した画面にまでは表示されるようになっていなくて、広い視野の途中でエンドクレジットが消えていく。その文字ので始める場所と消えていくところの上下が広がった部分なのだと理解。
エンドクレジットの時はどこが追加されたのかが分かりやすかった。
・注目ポイントは?
あまりにも自然すぎてどこが具体的に変化したのか分かりづらい。視野が広がっているだけなので、善逸の髪の毛がてっぺんまで見える、他の人も然り、足元も見えているなどでこれまでの映像のままにも見える。これまで画面の端までを気にして見ていなかったから、もともとこうだったのかもとさえ感じるほどの自然さ。
そんな中で、視野が広がった効果ぎあると思った場面が一箇所。
輝利哉が地図を書いている場面。画面のスレスレまで地図が広がっている時がある。その時の地図の中身はこれまでには見えていなかった部分なんだろうなと感じた。
その部分が一番の差異点。
他は最初に述べた通り、あまりにも自然すぎたと言うところ。より没入考え上がったかもしれない。
・どうしても気になる!
今回のIMAX特別上映だから気づいたわけではなくて、何度も見ているからいろんなところに視線を向けることができるための発見が一箇所。
珀治が父親の背中を拭いている場面がある。その時の珀治の腕に注目!
腕に三本線が入っている!!
三本目の線を入れられた時に珀治の父親は首吊り自殺をしたのではなかったか?これは映画あるある矛盾系に含まれるのではないか?珀治が処罰を受けている時の様子を再度確認したくなる場面発見でした。
深夜の上映にも関わらず、眠気に襲われることなく最後まで見られたのは没入感が上がった証拠なのかもしれないと感じる鑑賞でした!
鑑賞日:2026年2月6日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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