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映画『ジャックと天空の巨人』身分の違いを忘れさせてくれる作品

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年8月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月6日

 こんにちは、 Dancing Shigekoです!


 最近、映画を見る時間がなくて少しずつ感想のストックが減って、ちょっとばかり焦りを感じ始めています(笑)。そんな中ではありますが、映画『ジャックと天空の巨人』を紹介します!


[あらすじ]

 ジャックは街に商売に出かけた。その時、修道士から馬と引き換えに豆を受け取る。

一方、お城の姫イザベルは冒険好き。こっそり城を抜け出しては街に出かけていく。ある日、イザベルが街の外まで出かけた日の事、嵐に遭う。避難するために立ち寄った家はジャックのところだった。日中に街中で会っていた二人はその事で会話が盛り上がっていると、突如、豆の木が伸び始める。その豆の木を二人で登っていくが、ジャックは途中で落ちてしまう。のちにそののびて行った先には巨人の国があると知り、ジャックはイザベルを助けるために、再び豆の木を登っていくのだった。

[感想]

 巨人と言えば、すっかり進撃の巨人の、気色の悪い巨人を思い出させる。その巨人が人間を食べる姿を想像していただけに、この作品の巨人はもう少し敏捷性が高く、キミ悪さも少ない健全(?)な感じの巨人。その巨人から一般民のジャックがイザベルを助けるために奮闘して、最後にその頑張りを認めてもらえると言う展開は、頑張るものは救われるのを感じることが出来て良かった。


 鑑賞日:2019年9月22日


 皆さんの感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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