学習:グロービス学び放題"転職せずに成長できる環境に身を置く方法" 自責で考えているつもりでも流される?
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『転職せずに成長できる環境に身を置く方法』をピックアップ!
自責で考えることの大切さを、改めて意識した講義。
・自分の責任だと思える仕事が成長につながる
今回の講義では、
「自分の責任の範囲だと思えることが成長につながる」
という話があった。
逆に、
「これは自分のせいではない」
「環境が悪い」
「他部署が悪い」
と他責にした時点で、そこから成長しにくくなる。
だからこそ、自分の責任として向き合える仕事を見つけられる環境にいることが大切なのだという。
この「自責で考える」という話は、以前『7つの習慣』でも聞いたことがある。
自分自身も心がけているつもり。
・周りの言葉に流されていないか
ただ、今回の講義を聞いて少し気になった。
自分では自責で考えているつもり。
それでも周りでは、組織への批判や他部署への批判を耳にすることがある。
そんな話を何度も聞いているうちに、
「自分も知らず知らず他責にしていないか?」
と心配になった。
周囲がそう言っているから、自分も同じように考える。
それでは結局、自分で考えていることにはならない。
環境や相手に問題があることは、もちろんあると思う。
それでも、
「その中で自分にできることは何か」
を考える姿勢は失わないようにしたい。
周りの発言に惑わされないことも、自責で考えるためには大切なのかもしれない。
・子供の行動から学ぶ
もう一つ印象に残ったのは、講師がこの考え方を意識したきっかけ。
雨の日。
幼い息子さんがマンホールの上で滑って転んだ。
それでも泣かなかった。
その姿を見て講師は、
「自分の責任で転んだと認識しているのではないか」
と感じたという。
そこから、自責で考えることと成長の話につなげている。
子供が転んだという日常の出来事。
そこから仕事にもつながる学びを拾っている。
この視点がすごいと思った。
以前の講義でも、不動産巡りの中から営業についての気づきを得たという話があった。
日常生活の中にも、学びにつながる材料はたくさんあるのかもしれない。
自責で考えること自体は知っていた。
それでも、周りの言葉に引っ張られていないか。
自分の責任として考え続けられているか。
改めて意識していきたいと思った学習でした!
それでは、また明日!



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