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国内ドラマ『若草物語ー恋する姉妹と恋せぬ私ー』第5話 ペンを届けに!

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年11月11日
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 律が動き出すか。


 今回は国内ドラマ『若草物語ー恋する姉妹と恋せぬ私ー』第5話を紹介します!


[内容]

#5 恋せぬ次女に恋する幼馴染

 律は歴史作家のインタビュー担当が決まっていた。群馬まで行く事になる。その前に祖父から連絡があって会いに行っていた。

 数日して、律の祖父が入院したと聞き、律と涼が一緒にお見舞いに行く。その時に律はペンを落としてしまう。お守り的なそのペンを群馬出張の際に持って行けずにいた。

 涼は律の祖父から連絡を受ける。ペンが落ちていたと聞き、ドラマの撮影前の忙しい時だったが、ペンを律に届けに行くのだった。


[感想]

 律中心にストーリーが進んでいく1話。

・男女間に友情は?

 プロットから脚本が出来上がる。それを読んだ涼はさすがと感動している。と同時にどうしても納得のいかない部分もあるという。それは男女間の友情が恋愛に発展してしまう展開。しかし大平は男女間に友情は存在しないという。

 この発言、よく聞く。男女間に友情は存在しないのか。どこまでだったら友情なのか。男女関係がない範囲が友情?そこを越えたら恋愛?

 そういう事関係なし、相手のために頑張ろうと思う関係は存在するように思うけれど、どうなのだろうか。


・じんわりトラブル中の恵

 律と涼の関係が絶妙な友情関係を保っている中で、恵は職場で静かにトラブルに絡まれている。セクハラトラブルで困っている佐倉から相談を受ける。土方を訴えようと思うという。恵はその話を聞いて、小川との会話が脳裏をよぎる。自分にまで火の粉が降ってきては困るという保身がよぎり、佐倉に証拠を掴んでからにした方がいいという。

 この発言を聞いて思った。

 もう限界と思っている佐倉に対して、もう一回、セクハラ被害を遭えと言っているのだというのがどんなものか。相手の状況をまったく考えていないコメントだったと思う。

 このやりとりがきっかけで恵も、セクハラ問題に巻き込まれる予感。恵の非正規雇用が正規雇用になることがあるのか。


・突き進む芽

 一方、芽は沼田の悪口に動じない。彼が金銭的に苦しい状況なのを知っているから、ママ活をしてでもお金を稼ぐ状況にも理解を示している。若者の間では、年上の女性と親しくしているのを快く思わない人たちがいる。快く思わない、というよりはどんな心境か?

 そう言った外野の声を気にせず、芽は沼田に対する気持ちも否定しない。

 急に感情を全面に押し出してきて、どこまで行ってしまうのか。沼田とのコンクール挑戦で優勝する未来が見えるけれど、そこまでにあといくつくらい障害があるのだろうか。


 三者三様に変化が起きている。涼と律の関係も次のフェーズに入る一歩前なのではないか、と感じる1話だった。


 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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