国内ドラマ『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』第6話 伊豆へ二度!
- Dancing Shigeko

- 2025年11月22日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
鳥飼と真琴が急接近するか?
今回は国内ドラマ『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』第6話を紹介します!
[内容]
#6 二人だけの秘密の旅…巨大企業の新たな隠蔽
真琴は熱を出して寝込んでいた。鳥飼は看病をしていた。そこに利人から電話がかかってくる。鳥飼が電話に出て状況を説明していた。
翌日、熱が下がった真琴は、父のその後を知るために竹澤工房に向かう。1年前に佐々木が亡くなった事を知る。家にも立ち寄ってから東京に戻っていた。
こはるに真琴から木箱を返却している。そして状況を説明。佐々木が亡くなった事を伝え、後日、3人で伊豆に出掛けていくのだった。
[感想]
二人の関係が少しずつ近づいていくのを感じる1話。
・真琴は意識?
真琴が目を覚ます。横でタオルを絞ろうと桶の中に手を入れたまま寝ている鳥飼がいる。その手を桶から出させようと思ったのか、真琴が手を伸ばす。しかし指輪をしているのを見て思い留まっている。
翌日、竹澤工房に向かう途中、鳥飼が利人に事情を説明した、と言うと真琴は機嫌を損ねる。二人だけの秘密にしておきたかったと言うオーラを出している。
真琴は確実に鳥飼のことを意識し始めている。この二人、最終的にどうなるのか。
・集団訴訟になるか?
磯部が波多野から集団訴訟の話を聞いている。一人一人に関しては就業記録が残っていないため、過労だったと言う労災認定ができないのだという。そもそも就業記録が残っていないと言う事実に対して訴訟を起こせないのだろうか。杜撰な管理ということで、労務管理をできていなかったと咎めたらどうなのだろうか。
その辺りは法律では特に咎められる部分ではないのか。何年間分のデータを持っておきましょうと法令で定められていても良さそうなところ。
就業記録が残っていないけれど、遺族の証言が集まれば訴訟に繋げられるという波多野の考えで果たして勝てるのか。裁判には相当な労力を費やすという。どんな感じなのだろう。縁のない世界のまま終わりたいものである。
・穏やかな表情
こはるが伊豆にやってくる。(一体、こはるは何歳?元気だなぁと思ったのはさておき。)
そして佐々木と暮らした家に入る。そこにはたくさんのこはるの絵が飾られている。家具を見ては、佐々木と過ごしていた頃のことを思い出している。それでもこはるは穏やかな表情で見ている。何かを悟っている、と言う感じに見える。
真琴は二人(佐々木とこはる)の思い出の場で、こはるの考えていることを想像して涙を流している。なんでお母さんが泣かないよと言っている。
昔の思い出が詰まった場所に来たら、自分は涙を流すか、それとも穏やかに笑顔で過ごせるか。涙腺緩めの自分は、真琴みたいに涙を流しそうな気もする。穏やかな表情で過ごせるこはる。すごい。
真琴と鳥飼の関係に変化が感じられる1話だった。
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それでは、また次回!
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