国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第6話 感想 | マツに春!
- Dancing Shigeko

- 3月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ロンはなぜ倒れた?
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第6話を紹介します!
[内容]
#6 白と黒
マツに恋人ができる。ロンは素直に喜んでいたが、マッチングアプリで知り合った事、バス停で偶然マツの彼女を見かけ、話が聞こえてきてしまう。二股かけていると知って、マツになんとか伝えたいと考えていた。
さらに200万の借金返済に協力すると言い出している。そこまで行くとロマンス詐欺の可能性もあってロンはマツを止めに入るのだった。
[感想]
マツの恋人をめぐる1話。
・マッチングアプリの出会い
マツはマッチングアプリで彼女と出会う。マッチングアプリでの出会いと聞いて、ロンも妃奈子も渋い表情を浮かべている。どうしても、「本当に大丈夫?」と思いたくなってしまうのだと思う。
実際問題、どのくらい真面目に出逢おうとしている人がいるのか。今回のように詐欺目的で登録している人がいてもおかしくはない世界。警戒するに越したことはないのだと思う。
お金の話が出たら、まずは疑いたくなりそうな気がする。マツはお人好しなのか、なんなのか。
・本気で人を好きになったことのない奴
ロンが二股かけられている上に。お金の話はもう少し疑った方がいいという助言をマツにしている。するとマツは「本気で人を好きになったことのない奴に言われたくないわ」と吐き捨てている。最近、ロンはこのセリフをよく言われている。
親友と思っていた相手にそれを言われるのはどうなのだろうか。ロンがそう言われても冷静でいられたのはある意味すごいと思う。自分だったら、カチンときたのではないだろうか。ロンの穏やかな性格が出たのかな。
・自分にとっては本当だった
マツはお金を用意したと彼女に伝えている。受け取る前に、本当の名前だけは教えて欲しいとお願いしたところ、彼女は何も言わずに逃げていく。
その後、欽太と話をする機会があって、彼女がどうなるのか。起訴されるというのを聞いて、マツは自分にとっては本当だった。本当の一面もあったと信じている、と言っている。
詐欺を働く人は、どのくらい偽りの仮面で接してくるのか。マツが言うように本気の部分も見せておいて、最後の一線でシュッと手を引いていくだけなのだろうか。どんな心境なのだろうかね。
妃奈子、マツときて、次はロンだろうか。次の展開が気になる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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