国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第5話 感想 | ロンを動かす原動力を考察
- Dancing Shigeko

- 16 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
妃奈子との関係がどうなるか?
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第5話を紹介します!
[内容]
#5 薬と毒
ロンは夜道で何者かに襲われたという石森から犯人を探してほしいという依頼を受ける。その人物が転売をしていると聞いて、あずさも妃奈子も助ける相手は選んだ方がいいと助言を受ける。ロンは、助けたら転売をやめることを条件に協力する。
ロンはハナジョのファンの集まりに行って、聞き込みを開始するのだった。
[感想]
ロンが転売屋を助ける1話。
・転売屋の影響
ロンが暴行を受けた男性から犯人を探してほしいとお願いされる。そのことをあずさに話すと、転売屋の何が悪いか分かっているかを質問している。
転売屋、高額で転売すること、買いたい人が買えないこと、それ以外にブランドに傷がつくというのを挙げていた。転売屋はその商品に愛着があるわけではないから、扱いが雑なのだという。転売がいかに悪徳商売か。
高いお金で転売した上に、商品の状態が極悪だったら、さすがに買った人は納得いかないだろう。本作品の中では転売は合法と豪語していたけれど、本当なのだろうか。適正な価格で売っていない時点で違法のように思う。そういう感覚で商売されたらたまったものではないと思う。
・助ける相手は選ぶべし
妃奈子もあずさも助ける相手は選ぶべきと助言している。転売で明らかに周りに迷惑をかけ、私利私欲を肥やすような人からの依頼を受けるロンの感覚はややお人好しすぎなのではないか、と感じる。助ける相手を選別するのは何も悪いことではないように思う。それでも助けようと思うロンは根っからの人を信頼するタイプのキャラということになる。
いつか損をするような気がしてしまう。
・ロンに異変
ロンが自分のやっていることが正しいかどうかを迷っているのかどうかはわからないけれど、困っている人を助けたい性分なのは本物のよう。転売屋とは別の人から頼まれていた祖母を助けてあげてほしいという依頼をしっかり覚えていて、たまたま見かけてしまう。そして後をつけて、その祖母からお金を巻き上げている男性に声をかけている。
いくらなんでも危険なのではないかと思うけれど、勇敢というか無謀にも声がけ。そして祖母から反論。その反論がロンの心で眠っていたものを呼び覚まし、過呼吸に陥る展開。
ロンにも触れられてほしくない部分があるのだと感じる場面。
次はロンが過去と向き合うエピソードが待機しているように思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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