国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第4話 感想 | ネットに惑わされないように!
- Dancing Shigeko

- 18 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2ndシーズンに向けて。
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ』第4話を紹介します!
[内容]
#4 12文字の悪意
ロンは妃奈子がネットで誹謗中傷を受けていることを知らされる。誰がそんな書き込みをしたのか、あずさと一緒に調べていく。高校の頃の関係者に話を聞いて回って、比良石先生のところまで辿り着く。
ネットの書き込み対応も大事だが、妃奈子にできることもあるだろ、と欽太に言われたロンは毎日、彼女のところに通って独り言を話すようにするのだった。
[感想]
妃奈子の過去が描かれる1話。
・ネットの恐怖
妃奈子を名指して誹謗中傷する投稿がアップされる。その投稿を見て、他の人たちも好き勝手なコメントを投稿している。ロンが、投稿者に話を聞きにいくと、まったく悪いと感じていない様子。さらには自分にとっては興味のない事だとまで言っている。それだったらわざわじ中傷する書き込みすらいらないのではと思ってしまう。
ネットの向こうには実在する人がいると言うことを意識しない発言。これがネットの恐怖なのだと感じる。
・社会的弱者?
比良石先生は、自分は被害者だと言う。男性は女子生徒と一緒にいるのを見られると一方的に男性教師側が悪者にされるものなのだと言う。その状況を社会的弱者と言っている。
何もしていないのなら、それを堂々と訴えるべきだし、訴えられないと言う事はやましい事があるだけなのではないかと感じる。
結局、被害者ぶりたいだけなのだと思わざるを得ない。実際は彼が加害者であり、そこまでしらを切る事ができるその神経を疑ってしまう。なんなんだろうね、あの発想。社会的弱者ではなく、社会から淘汰された方がいいのではないかと思った。
・一気に前進
これまで決して部屋から出ることのなかった妃奈子が、ロンを追って家も出て、外までやってくる。そしてロンに声をかけている。かなりの前進。今回はせいぜい、部屋から出てくるくらいに留まるのかと思っていたので、妃奈子の行動力に驚き。
ロンが妃奈子の心を動かすことができたと言うことなのだと思う。人の心を動かす事ができる、それがロンの強みなのだと知った。
困った時はリアルな友達が一番と感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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