国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第4話 感想 | ロンは警察に任せればいいのに!
- Dancing Shigeko

- 4月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていく?
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第4話 を紹介します!
[内容]
ロンが釈放される。みんなが釈放をお祝いしている。欽太はロンが黙秘していた理由を問う。しかしあと1日待って欲しいと言う。その理由は、ドラレコに映っていたのが、キダさんだと思うからだというのだった。
[感想]
ロンが釈放される1話。
・相変わらず疑問
ロンの釈放祝いの食事の後に、欽太がロンに黙秘していた理由を聞く。それでもロンは何も言わない。自分を信じてくれるのなら、1日待って欲しいという。この発言、やや理解不能。ロンの何を信じたら1日待つことになるのか。
黙秘していた理由すら言えないってどう言うことなのか。正直、こんな発言をする人は信用に値しない、と個人的には思ってしまいそう。そう考えると、欽太は心が広い。
・欽太と須藤さん
それでも欽太はなんとか黙秘の理由を聞き出そうと、須藤さんとの過去を話し始める。先輩に勧誘されてバイトをしようとしていたところ、その内容はネズミこうのバイト。そうと分かって欽太が協力を断ろうとすると、反撃に遭う。それで携帯していたナイフで欽太も応戦。もし、あと少し遅かったら欽太は誰かを殺していた。そんな状況を救ってくれたのが須藤さんだと言う話をロンにしている。
だからなんとしても犯人を捕まえたい、と伝える。
自分の人生を真っ当な方向に持っていってくれた恩人。その人を殺されたのなら、犯人を許せないだろうなと思う。それでもなんとか冷静さを取り戻して、捜査にあたっているのだから、欽太はプロだと思う。
・何をしたかったのか
そして残る疑問。その話を聞いて、ロンはキダさんがドラレコに映っていたのだという。そうと分かっていて、ロンは何をしたかったのか。自分でキダに話を聞こうと思っていたのか。ロンが聞いたら、相手を説得させることができるとでも勘違いしているのか。何をしたいのかが全く理解不能で、ロンの暴走がちょっと見ていて痛々しい。
何をしたかったのかが、スッキリする形で語られることを期待したい1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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