国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第3話 感想 | ベアードマンを!
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ロンは何を隠しているのか。
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第3話 を紹介します!
[内容]
ロンは黙秘を続けている。弁護士の清田が面会に行っている。しかし、清田に対しても黙秘している。
妃奈子たちは自分たちにできることはないか、ということで事件当日にお店近辺を通った車がいないか呼びかけをしていた。そしてドラレコの記録を手に入れていた。
清田はそういう彼らの様子を見て、ロンに信じることにする、さらにロンの父親の笑顔に救われたエピソードを語るのだった。
[感想]
ロンを助ける活動が始まる1話。
・呼んでおいて
ちょっとこの行動どうなの?と思う展開があった。
それはロンが清田を呼んだ後の場面。弁護士を呼んでくださいとお願いしておきながら、清田が面会に来たら、何も話そうとしない。さすがにこれは何か間違っているのではないか、と思わずにはいられない。黙秘を続けたまま、釈放される方法はないか、と質問をした以降は何も言わない。何もいえない理由も言わない。
その態度に対して清田は穏やかに待っている。すごいな、と感じずにはいられない。弁護士はいろんな人を見てきているから、きっと動じないのだろう。自分だったら、人を呼びつけておいて、なんだその態度!と怒り狂うのでは、と感じてしまった。
黙秘の仕方があまりにもイラっとさせるものを持っていた。
・自分たちに何か
妃奈子たちが、清田からロンの状況を聞かされている。このまま行くと送致されてそのまま裁判、という流れを聞いて、自分たちに何かできないのか、と考えている。そしてSNSへ呼びかけをしたり、マツは現場近くでの聞き込みをしている。
誰かのためにできることをする。こんな仲間がいたらありがたいよね。すごく羨ましい。結局、人は一人では何もできない。こうやって、自分を信じてくれる人を増やしていくことが大切なのだと思う。仲間というのはいいものだ、というのをこの作品では描きたいのかもね。
・人を動かすのはストーリー
清田が犯人なのだろう、と思っていた。少なくともシーズン1の終わりに登場した時は含みがあるように見えた。それだけに何かあるのだと思っていたら、それは犯罪ではなく、純粋に思い出の地に戻ってきた、ということだったのだと気づく。
シーズン1の時に清田が何を言ったかをもう一度振り返りたくなってくる。
清田はロンの父親の温かい笑顔に救われた、という。その話を聞いてロンはベアードマンのステッカーを探して欲しい、と欽太への伝言をお願いする。
人の心を動かすものは、ストーリー。特に相手にとって関わりのある人物の話などは効果があるのを感じる。こういう美談をたくさん持っておくことは大切だなと思う。過去にこんなことがあったという美談、自分はどれだけ持っているだろうか。
ベアードマンのステッカーから少しずつ犯人に近づいていく。そこにはどんなことが隠されているのか、ロンはあの短時間で何かを発見したのか、どのような意外な結末が待っているのかが今から楽しみになる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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