国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第2話 感想 | ロンの手に!
- Dancing Shigeko

- 4月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
欽太はどこから探すのか?
今回は国内ドラマ『横浜ネイバーズ season2』第2話 を紹介します!
[内容]
欽太は須藤を殺した犯人を意地になって探していた。犯人の二人組を捕まえ、取り調べを進める。
ロンは自分のできることと思って、ベアードのステッカーを追いかけていた。そしてたどり着いたバーで、警察に捕まるのだった。
[感想]
欽太にもロンにも動きがある1話。
・似顔絵はどうやって?
須藤が殺された家の住民は、強盗に襲われてほとんど顔は見なかったという。それにもかかわらず似顔絵が出来上がっている。かなりのスピード感で犯人が捕まる。ドラマの展開上、早く見えるだけで、実は1週間とか2週間経っているのか?
犯人の二人組があっさり捕まった展開から想像するに、彼らを操っている犯人は、すでに登場している誰かなのだと思われる。そしてその誰かとは、やはりあの弁護士なのではなかろうか。
・どうしてそっちに行く?
ロンは殺人事件には関わることができなかったので、須藤の依頼だったステッカーを貼っている犯人を探す方に注力。この探し方が実に謎。ステッカーのあるところを見つけたら、その近くの掲示板を見て回っているという展開なのか、迷うことなく次の方向へと行っている。まるでゴールを知っているかのごとく。そして実際にたどり着いた先は重要な場所。
ステッカー追いかけて、そんなに簡単に怪しいところに到着するのか?疑問不思議がいっぱい。どうなっているの?あまりにも理屈がなさすぎる。
・なぜ何も言わない?
そしてなぜか殺人現場に居合わせることになったロン。警察の取り調べにほとんど何も言わない。なぜ?ステッカーを追いかけて行ったらそこに到着した。それだけ行ったらいいことではないか?自分だったら、事件を解決できる、などという傲慢な発想なのだろうか?
警察相手に真摯に向き合えない人が、本当に人のために行動できるのか?と感じてしまう。素直にありのままを話したらいいのに、何を隠しているのだろうか。それとも犯人があの弁護士だと踏んでいて、わざと彼を引っ張り出そうとしているのか?何が狙いなのか、理解の域を超えている行動だった。
ロンはどうなってしまうのか。欽太は須藤の仇を取れるのか、どうなっていくのか想像難しい1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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