国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第4話 ネタバレ感想 | 和人に到達!?
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
見つかるのか。
今回は国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第4話を紹介します!
[内容]
#4 旅の答えは太宰治に…23年ごしの再会、そして告白。
和人は串カツも好きだったという情報から、串カツ屋でも聞き込みを始める。そうすると、野宮の前に一人の男性が。その男性に連れられて、佐藤貴和子に会いに行く。
沢辻は熱を出して寝込んでいたが、快復。野宮にもう一度、和人に会いたいかを確認して、佐藤貴和子に会わせる。そして和人に関する事実を聞かされるのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
和人の行方が明らかになる1話。
・意外な形で発見
和人にそっくりな青年が串カツ屋にやってくる。そこで店長が人探しをしている女性二人組の話をしていたことを知る。その話を聞いて、彼は女性に会いに行っている。その男性のことを「奏(カナデ)」と呼ぶ女性。この人たちが何者なのか?
見た目そっくりなその男性は和人の双子の弟なのかと想像して見たり、和人が沢辻に名前を偽っていたのではないかと想像してみたり。
その後の展開を見るまでの数分間、いろんな想像が頭を支配。しかしその短時間での想像とは全く違う展開。この展開は予想できなかった。
沢辻は事実を知らされて、意識が飛んでしまうほどのショックを受けていた。20年以上も引っかかっていた事が、まさかの幕引きなのだから当然の結果のようにも思えた。
それにしてもこんなに早く和人探しが決着するとは。沢辻はこの先、どうするのだろうか。
・マージナリア?
和人の読んでいた本が部屋にたくさん残されている。その中には和人のメモが書き込まれている。この読み方を、野宮はマージナリアだったみたいと説明。聞かない言葉。マージナリアとは、小説の余白に、その文章から思ったことを書き込んでいく読み方のこと。
こう言う小説の読み方を自分はしたことがなく(図書館で借りた本を中心に読書しているから、そもそも書き込みできないのだが)、自分が小説にメモをしてもいいよと言われたらどんな感じになるのだろうと想像。あまりメモは残さないかも?メモを残すような文学小説を読むようにしないとダメかな?などと思って見てた。
・そして事態は新たな方へ
和人探しがこの作品の主たるテーマだと思っていた。ところが今回のエピソードで一旦、決着がついた形になる。沢辻らは東京に戻る方向。野宮は帰る前に用事があると言って別行動。とある人物に会っている。
今後のエピソードでは、野宮の本当の狙いが明らかになっていくのかもしれない。最初から、違った目的があったのだろう。ダーリンと今回現れた彼は同じ人物なのか?いろんな想像をさせる終わり方。
これからどんな激震が走るのかと思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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