国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第3話 感想 | 通天閣!
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどのお店に?
今回は国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第3話を紹介します!
[内容]
#3 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
次なる訪問先はサトウジュエリー。江戸川乱歩の黒蜥蜴をモチーフにしたブローチの作成をお願いしていた。用事を済ませて、野宮と沢辻が食事をしているときに、万年筆を忘れて来てしまったと言う。それでもう一度サトウジュエリーに戻ると、社長の佐藤宗久が倒れているのが発見されるのだった。
[感想]
江戸川乱歩の作品を連想させる事件に関わる1話。
・同じ内容でも対象が異なる
今回の作品は江戸川乱歩の『黒蜥蜴』。この作品を児童向けに描き直したものとして、『黒い魔女』が取り上げられている。読む対象によって、書かれ方をだいぶ変えていると言うことを説明している。実際に読んだことはないので、詳細はわからないけれど、同じ作品を対象によって書き方を変えている。ペルソナ設定をどうするか、で内容が変わるという良い例として学んでみたいと感じた。
今、読んでいる本のシリーズを読み終えたら、次に挑戦してみようか。
・ブローチのデザイン
ジュエリー店に佐藤和人についての情報を聞き込みに入る沢辻たち。ジュエリー店でブローチのデザインをお願いしている。ジュエリーと言ったら、すでにできている商品の中から選んで買うものだとばかり思っていたので、作って欲しいと依頼する、と言う選択肢があるのを知った。
世の中にはいろんなお金の使い方があるのだと感じる。300万円ドーンと現金で支払っているのだから、おそろし。
・通天閣にも何度か
曽根崎、道修町と来て、次は通天閣を中心とした新天地。通天閣と言えばビリケン様、行ったことのある土地が再び舞台で興味深い。昔は別の場所にあったと言う事実を知ったのは大きな学び。数年に一回くらいの頻度で訪れる新天地。
今行くと少しは変わっているのだろうか。ドラマの中の様子を見る限り、この辺りは昔ながらの雰囲気が残っていそうと感じた。
通天閣に行ってみよう、黒蜥蜴を読んでみよう、と刺激多い1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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