国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話 感想 | おいしいは未来!
- Dancing Shigeko

- 6月6日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第9話を紹介します!
[内容]
#9 思いを込めて握りマグロう!
大江戸が次はカウンター試験を実施するという。お客様を相手に実際に握ってみるという。そのための準備が始まる。その試験に向けて、頑張っている頃、待山は新しい店舗の店長をしないか、と打診を受けるのだった。
[感想]
寿司アカデミー生徒が客に対してお寿司を握る1話。
・思い出の瞬間
大江戸の最初のお客様になったという西山が、寿司アカデミーの生徒が握るお寿司を食べにくる。最初、大江戸にも握ってもらえるのか、と頼み込んだものの、そこは大江戸が断っている。握ったのは待山。彼女が西山に話を聞いている。
すると薬の認可が下りて、一人祝いしようと思って入ったのが大江戸の寿司屋だったという。そこで食べたお寿司がとても美味しくて、それ以来、常連になったのだとか。その最初のお客様を覚えている大江戸。彼との会話も覚えている。
そういう記憶に残る瞬間。仕事の区切りでもなんでも。そういうのが思い出に残るっていうのはいいことだと思う。自分にとっての思い出の瞬間はいつだろうか。断片的に思い出される日々。それは自分にとって、どんな成長をもたらしたのだろうか。
・美味しいは未来
大江戸と西山の会話の中で、「美味しいは未来」という言葉が出てくる。その美味しいをまた体験したいと思って、頑張る。そんな思いがこもった言葉。この言葉もいいなと思った。印象に残る言葉、二人にとっての特別な言葉という感じで、いい。何気なく出てきた言葉だけれど、それが二人にとって記憶に残る言葉になるのだから、西山と大江戸は、結構、いろんな話をしてきたのだろうな、って思う。
自分はどんな言葉を残せてきただろうか。
・見えてくる結末
そういった大江戸と西山の思い出話と、待山が新しく任されようとしているスーパーの店長の話。この二つの話がマッチするのではなかろうか、と想像し始める。待山が店長を引き受ける。そこはお寿司を中心に販売するという。そこで店長となった待山が大江戸をそこに引っ張っていくのではないのか。最終的には、実演コーナーなのか、お寿司コーナーを作って、そこで大江戸が客に寿司を出す。その中に西山もやってくる、そんな展開が、結末が待っているような予感が残った。
大江戸が寿司にかける情熱、その情熱を受け取っていた常連客、また客に寿司を握りたいと思うようになる心境が分かる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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