国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話 感想 | 水族館デート!?
- Dancing Shigeko

- 11 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
水族館に行くのか?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第8話を紹介します!
[内容]
#8 エビとAB
待山は大江戸の水族館へ行こうと言う誘いに前向きの返事をしていた。その話を泉美にすると、遊ぶためのリハビリをした方がいいと提案される。その言葉を思い出して、寿司アカデミー開催のボウリング大会に参加。いい息抜きになる。さらに立石の会社に訪問して活力を受け取り、大江戸と水族館へいく予定を決めるのだった。
[感想]
待山が自分のために楽しむ事を意識し始める1話。
・ずっと子供のため
待山が水族館に誘われて、戸惑っている。これまでずっと子供中心に生活をしていて、動物園に行っても、遊園地に行っても子供が喜ぶようにとばかり考えていたと言っている。その心境、すごくよく分かると思った。
子供がいると、何かと子供のために時間を費やし、自分のためという感じではない。自分の楽しみ、という感じよりも子供の楽しみ優先という感じだったのを理解。
待山の発言には共感することが多い。
・会長の娯楽
立石がおもちゃの会社の会長だと言うことが明かされる。それを知った待山が握手を求めている。会長の娯楽。地位があって、財力もある人が身近で同じ寿司の勉強をしている。一体、どんな心境なのだろうか。
社会的地位があることが必ずしも大切とは思わないものの、財力があって時間もあることには憧れる。そういう世界に辿り着けるだろうか。
・水族館で語る
待山と大江戸が一緒に水族館に行く。そしてブリを見ても、エイを見ても楽しそうに話を始める。その内容が食べることを前提とした話になっているから水族館のスタッフが怪訝な表情を向けてきている。チョウチンアンコウが見られなかったのが残念と言いつつも、滅多に見られないからありがたいと存在と納得している。
それぞれの魚についての説明ができるってかなりすごいと思うのだけれどね。食べる話に持っていかなければ、より良いということだろうか。水族館や動物園、博物館に行くなら、そう言った知識を持っていた方がきっと楽しいのだろうと思った。
待山と大江戸の距離がさらに縮まったと感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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