国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第6話 感想 | 息子の一言!
- Dancing Shigeko

- 18 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
次のネタは?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第6話を紹介します!
[内容]
#6 イカはうまイカ?
イカを使ったネタの授業に入る。その中、渚の会社から連絡がある。渚がストレス性の胃痙攣で病院に運ばれていた。1週間自宅で安静にするよう指示されて、実家に帰る。みなとは心配して、いろいろと世話をしようとするが、渚には返って負担になり、口論する。
落ち込むみなとを大江戸、柿木などがみなとを励ますのだった。
[感想]
待山みなとが息子の渚とぶつかる1話。
・迎えに来る親
会社から連絡があって、病院まで迎えに行くみなと。静岡県三島市まで行っているのだからすごい行動力。というか、会社から親に連絡が入るってことが本当にあるのだろうか。子供の方にしてみたら、社会人になって頑張ろうって時に親が来たら、なんとも気まずさが残りそう。
こういうシチュエーションが起きたら、自分の場合、どうだっただろう?
・親と子の関係
渚はみなとがいつも背中に手を当てて押し出してくれるのが、呪いのようだったと言い放つ。そういう親子の関係。それでも親との関係で何かしらの思い出というか、明確な思いがあるのっていいことだと思うのだけれど、どうなのだろうか。
親と子、特に母親と子供という関係は、母親は何かと心配するものなのかもしれない、と感じる。
・お寿司の魅力
渚が寿司体験でアカデミーにやってくる。自分の握ったお寿司を食べて感動している。その後、大江戸の握った寿司を食べて感動している。その時の大江戸の表情も印象的。嬉しさでほくそ笑んでいるという感じが伝わってくる。
ここのところ、大江戸のキャラがだいぶ変わってきたような気がする。アカデミーでは常に厳しい表情だった大江戸が少しずつ感情を見せるようになってきている。この変化も大江戸の生徒たちの影響なのかも。
待山家の親子関係が少しずつ変化していく1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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