国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第4話 感想 | 二人の距離が縮まった!?
- Dancing Shigeko

- 1 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
あれは誰?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第4話を紹介します!
[内容]
#4 ホタテと掘った手
フランス人のセザールがクラスに加わる。そして今週のお題はホタテ。殻剥きから始ま流。
その夜、歓迎会が開かれるが待山は本心を話せないと思って黙っていた。
その理由は、夫の命日が近づいてくると思い出す出来事。その出来事を思い出して黙り込んでしまっていた。
ところが大江戸がスーパーのくじ引きで焼肉お食事券を手に入れ、待山と食事に。その席で、待山は夫が亡くなった時の出来事を話すのだった。
[感想]
待山が夫の命日ブルーになる1話。
・フランスでミシュラン5つ星
セザールが寿司職人を目指して何になりたいか。その目標を話しあっている。そして彼は、日本人がフランス料理を学んでミシュランの5つ星をとっているように、自分もフランスで寿司職人としてミシュランの5つ星を取りたいと言っている。
日本人がフランス料理、フランス人が寿司職人。なぜか難易度が違うように感じる。ただセザールの言うように、逆で5つ星を取ることも可能なのだろうと思った。実際にもいるのかも。興味が湧く。
・寝言が笑える
森がセザールの歓迎会で酔い潰れる。本人曰く、酔い潰れてしまえば、何も話さなくて済むから、と言う。それで大江戸が彼を家に連れ帰って一晩泊めている。
森は翌朝目が覚めると、床に布団を敷いて寝ている大江戸に気づく。そして大江戸が
「普通免許は持っていますか?」と質問してくる。「はい」と素直に森が答える。続けて
「大型免許は持っていますか?」と質問してくる。「いいえ」と答えると、大江戸が「それではジンベエザメは運転できませんね。」と反応している。
ところが、それは全て寝言。どう言う夢を見ているのか。ジンベエザメを運転できないとはどう言う状況?あれはロボットだったのだろうか。
あまりにも大江戸らしい夢で笑えた。
・最期の日の出来事
待山が夫との出来事を話す。通勤時の事故だったという。普段洗濯物をしない夫が手伝ってくれたのだけれど、その出来栄えに小言を言ってしまったという。さらに夫が事故に遭った日だけ、本当にその日だけ意地悪でアイロンがけしていないハンカチを持たせて、行ってらっしゃいも言わなかったのだという。そして夫が事故に遭ったのだと。
そんな話を聞かされてしまったらね。
大江戸は、その時の待山を病院で見かけていたと言う事実に、人生とは不思議なものですね、とコメントをして去っていく。
こうして二人の接点が出来上がる。偶然見かけていた女性が、今、こうして目の前にいる、と言うのは運命の悪戯とも言える。
この会話をきっかけに二人の距離が急接近するのだろうと思っていたら、待山は大江戸が女性と親しく話をしている姿を見かけてしまって、複雑な表情を見せている。
この二人、ここから恋愛に発展していくのかもしれない、と感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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