国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話 感想 | そこにいる人に目を向ける
- Dancing Shigeko

- 21 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
大江戸はどうなるのか?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話を紹介します!
[内容]
#3 サバとサバイバル
大江戸は暴力沙汰の記事を柿木に突きつけられ、自宅謹慎することになった。柿木も森に指摘されて次のレッスンから来なくなっていた。
残された待山たちは、どこか重苦しい雰囲気が続く。大江戸は恩師のところにお邪魔していた。
待山は磯田が松葉杖を卒業すると言うので病院に呼び出されていた。その時、偶然、柿木にも会う。磯田の松葉杖卒業祝いにお店に来るかと誘われて、参加するのだった。
[感想]
大江戸が謹慎になる1話。
・自分さえ良ければ
柿木が大江戸の暴力沙汰記事を見つけてきて、大江戸に文句を言っている。学長が慌ててやってきて、大江戸はしばらく謹慎処分になる。その様子を見ていた森が、「自分さえ良ければいいんだな、一番掻き乱しているのが自分だと言うことに気づかないのですか?」と辛辣に非難。
この一連の騒動。どちらかというと柿木の落ち度、と言うのが見え方のように思う。それをストレートに伝える森。意外と意見をはっきり言うのが印象的。
・知らず知らずにファイティングポーズ
常にストレスを感じている柿木。謎の耳鳴りで病院に行った帰り、待山たちに会う。そして呼ばれた松葉杖卒業祝いに参加する。そこで、あなたは常にファイティングポーズになっているのだよと磯田に突っ込まれる。力を抜いて、目の前にいる人に目を向けたら、意外といい人かもしれないですよと。助けてくれるかもしれないと助言。
この知らず知らずに周りの人を皆、敵と考えるスタンス。わかるような気がする。皆、敵。構えはしなくても、心を許すことはないかな、と自分は思ってしまった。
・相手の話を聞いてみる
柿木は、磯田、待山の助言を聞いて、大江戸の話を直接聞きたいと考えるようになる。そして何とか大江戸のいる場所を探して、会って話をする。パワハラ記事の真相を聞く。すると大江戸が話し始める。一番弟子が何も言わずにいきなり辞めると言い出して、動揺していたという流れ。周りが見えていなかったと言う話。
話を聞いたら、なんてことはない、と思うこともネットで流れてくる情報を聞くと違く見えるもの。相手の話を聞くようにしたいものである、と思った。
人間関係というのは、まず話すことから始まるのだと思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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