国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話 感想 | アジ料理!
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな展開が待っているのか。
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第2話を紹介します!
[内容]
#2 アジと自分の味
寿司アカデミー、2週目。柿木は自分たちのグループだけ進捗が悪いとクレームを言っていた。それでも大江戸は動じず自分のペースで進める。今週のお題はアジを捌き、最後にはアジで自分の味を表現するというもの。
三枚おろしのテスト、料理のテストと進んでいくのだった。
[感想]
寿司から少し離れてアジがメインの1話。
・寿司アカデミーでも?
今回のお題はアジを三枚おろしにして、アジを使った料理を作るというもの。その内容を聞いていると、お寿司には直接関係ないように思えてしまう。三枚おろしは関係があったとしても、アジ料理まで作ろうとなると、寿司アカデミーというよりは料理教室になっているような気がしてしまう。
それでもみんなついていくのだから、真剣なのだと思う。自分だったら、どうしてアジで自分の味ですか?って聞いてしまいそう。お寿司ではないのですか?と。
今回のお題がどうして?って最初思ってしまった。
最後に大江戸が、なぜ今週のお題を選んだかを語っている。それを聞くと、アジであることよりも素材と向き合うことがテーマだったぽいから、寿司職人につながっていることだったのだと理解。
・自分の強み
アジを使って自分の味を出してください。かなり究極のお題のような気がするけれど。自分だったらどう考えるだろうか?作れそうなもの。それとも柿木みたいに見栄えいいもの?どちらかというと、美味しく食べてもらえそうなもの、それでいてアジを活かし切れるものという観点で考えたかも?
こういうお題を出されて、自分の味=自分の強みと解釈して、みんなを煽っていた柿木の自滅のような感じもする。ただ彼女の言葉をきっかけにみんな考えている。
自分の強みと言ったらなんだろうかな?継続力?それを味で示すってどんなこと?難しすぎるな、そのお題。などと思いながら、奮闘する待山の様子を応援。
テキストを忘れたから取りに帰るという渚。その待ち合わせ場所におしゃれなレストランを選んでいる。そしてみなとにご飯を奢っている。自分も初任給をもらった時のことを思い出す。今思うと、そのお返しは嬉しいものだったのだろうか。今になってはもう自分が何をあげたか。
そして今は自分の子供たちは、そういうことを考えるものなのだろうか、と疑問。
自分の強みを考え、そして思い出す家庭の味。最後には息子からのお返し、とみなとはいろんな経験をしていると感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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