国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第10話(最終話) ネタバレ感想 | 二人の関係はそう来たか!
- Dancing Shigeko

- 15 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな?
今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第10話(最終話) を紹介します!
[内容]
#10(最終話) 時すでに遅し(ではなく)時すでにおスシ!?
寿司アカデミーが最終日を迎える。試験は渾身の一貫というお題が出される。皆、思い思いの一貫を握って、無事卒業していく。待山は店長は断り、今のままを続けていこうと決めていた。
それから1ヶ月が過ぎ、それぞれの生活。待山はやりたいことを一つずつチャレンジ。渚が車掌を勤める新幹線に乗り、京都へ。お土産を大江戸にも渡すのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
待山が寿司アカデミーを卒業する1話。
・3ヶ月での成長
最後の試験は渾身の一貫。みんなそれぞれに握っている。待山は玉子焼き。握りじゃないんだと突っ込みたくなる。3ヶ月の練習で、寿司はどのくらい握れるようになるものなのか?美味しい不味いが、握りの差なのか、ネタの差なのか、正直自分には分からないのだけど、3ヶ月あると、それなりに人にだれか出せるレベルにはなるのかもしれないと知る。
それにしても疑問なのは寿司アカデミーの時間帯と待山がスーパーで仕事をしている時間のつながり。寿司アカデミーが朝イチ?午前中で終わっているのだろうか。毎日朝から寿司アカデミー生活を3ヶ月もしていたのだから、急に空白ができる感じなのかも?と思った。
・第二の人生
寿司アカデミーに行ったおかげで、待山は自分の時間の使い方に幅が出ている。やりたいことを書き出して一つずつこなしていっている。渚が車掌をする新幹線にも乗って、確実にこなしていく。第二の人生と言うのが適切なのか?自分なりの生活を楽しんでいるのが伝わってくる。
てっきり大江戸と再婚という展開が待っているのかと思っていたけど、意外と簡単にはその方向には行かなかった。
・大切な人
それでも待山は京都に行った時に大江戸のことを思い浮かべながらお土産を買ってきたという話をしていて、大切な人が1番に思い浮かぶものですよねと、言われて意識し始めている。
ただこの二人が恋愛関係に発展するという流れにならなかったのはちょっと意外。まさかの形での結末だったから、この二人らしかった。
なんとも日常生活的な感じで終わっていく最終話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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