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国内ドラマ『放送局占拠』第9話 屋代の反撃は裏目に…緊張高まる

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年9月17日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 人質交換はどうなるのか?


 今回は国内ドラマ『放送局占拠』第9話を紹介します!


[内容]

#9 【速報】放送局内、突入作戦始まる。人質の緊急記者会見 開催

 屋代と式根の人質交換の作戦が実行される。その交換の隙に中に潜入を試みるSWAT。しかし作戦が読まれていて迎撃される。SWATの侵入を諦めるが、実はさらにその裏で武蔵と大和が中に入っていた。

 屋代と式根の交換の際に屋代が銃を奪い反撃しようとしたため、逆に打たれてしまう。緊急で治療を受けることになる。

 定刻になって放送が始まる。居場所がバレるとまずいと考え、急ぎ、合成画像で捜査本部にいるように見せて、妖の目を誤魔化す。次の指令は傀儡子は誰か、を調べろというものだった。


[感想]

 妖が傀儡子を調べさせる1話。

・人質交換で

 式根と屋代の人質交換が行われる。その隙に中に入ろうと考える警察。その計画を読んでいる妖。当然読まれていると思うのだけれど、わざとだろうか?と思うような作戦。と思っていると、大和と武蔵が別ルートからしっかり潜り込んでいる。

 この展開、でき過ぎているような気がする。SWATが入ってくることを見越して、待ち伏せしている。これだけ用意周到にされているのは、罠と思わないのか。

 罠と思っていたから、屋代は銃を奪って、抵抗しようとしたのか。抵抗しなければ、何事もなく終わっただろうにと思うと、屋代、何を考えていたのか疑問が残る。


・手を尽くして

 武蔵裕子がすっかり医療室セットで、手術をするのが当たり前になっている。今回も屋代の手術。心臓の近くを貫通した銃弾で出血が止まらないのを手術でなんとかしようとしている。そんな中、心臓が止まる。必死の心肺蘇生を行うも及ばず、屋代はここでなくなってしまう。

 この死亡は想定外だったのではなかろうか。


・無警戒すぎ

 武蔵は大和と共に8階の奄美のデスクのところに到着している。そして大和をデスクに手錠で固定して、武蔵一人資料などを漁っている。この場面、ちょっと無警戒すぎるのではないか、と感じる。せめて、自分の視界に入る側に大和を固定した方が良かったのではなかろうか。

 だから、最後にあんな展開になるんだよ、と感じる。


 誰が計画通りに進めているのか、と感じる1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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