国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第5話 感想 | 幸せは与えるものではない?賢人がミチルに固執する理由

こんにちは、Dancing Shigekoです!
優勝してどう変わる?
今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第5話を紹介します!
[内容]
#5 波乱の三角関係
ミチルは優勝して一気に人気者。プロデューサーからもレギュラー番組を作りたいと打診されていた。
ハルナがお祝いさせてほしいと言うので誘ってきて、一緒に料理教室の先生もと言うので、伊能も一緒に行くことに。ところが食事の日、ハルナは急用が入りキャンセル。ミチルは伊能と二人で食事。その後、ミチルは伊能に連れられて森のパン屋に行く。そこに賢人も現れ、険悪な雰囲気になりかかるがミチルはそこでのパンを体験して、覚悟を決めるのだった。
[感想]
料理番組で優勝したミチルが、伊能と二人で食事をすることになり、賢人との三角関係にも 変化が見え始める1話。
・ハルナの強引な誘いは、ミチルと伊能を二人きりにするため?
料理番組で優勝し、一気に人気者になったミチル。
プロデューサーからもレギュラー番組を作りたいと打診されるほど、順調に進んでいる。
そんな中、ハルナから電話がかかってくる。
「明後日休みでしょ、お祝いさせて」といった感じで、一方的に話を進め、約束を取り付けている。
なんと強引な。
このくらい強引でないと、YouTubeなどで人気を出すことはできないのだろうか。そんなことを思いながら見ていた。
ところが、ハルナは料理教室の先生も一緒にと誘っていたにもかかわらず、当日になって急用でキャンセル。
結果的に、ミチルと伊能が二人で食事することになる。
もしかしたら、最初からこの展開を狙っていたのだろうか。
わざと強引に誘って、伊能とミチルをくっつけようとしていたのかもしれない。
もしそうなら、なかなか大胆なやり方だなぁと思う。
・幸せは与えるものではない?ふと「自分は幸せなのか」と思った
伊能に連れられて森のパン屋へ行ったミチル。
そこに賢人も現れ、伊能にケチをつけ始める。
賢人は「ミチルを幸せにできるのは自分だけ」と言い切っている。
それに対して、伊能は「幸せは与えられるものではないと思います」と冷静に対応。
このやり取りが印象に残った。
幸せは与えるものなのか。それとも、自分自身で感じるものなのか。
そんな言葉のやり取りを見ていて、ふと、自分は幸せなのだろうかと思った。
そういえば最近、「幸せ」という言葉をあまり意識していなかったように思う。
日々の生活の中で、いろいろなことを考えているけれど、自分自身が幸せなのかどうかについては、あまり考えていなかった。
だからといって、今すぐ何か答えが出るわけではない。
ただ、賢人と伊能が幸せについて話しているのを見て、自分自身の幸せはどうなのだろうと、そんな疑問が自然に浮かんできた。
・賢人が急速にダメ男へ!ミチルに固執する理由は何?
今回は、賢人の存在が一気に邪魔くさくなったように感じる。
カナエと仲良くしているだけあって、基本的にはダメで嫌な奴という感じ。
これまでにも賢人がカナエと関係を持つ場面は描かれていた。それなのに、ミチルに対しては相変わらずアプローチを続けている。
そして今回、伊能に対してミチルを幸せにできるのは自分だけと言い切る。
一体、なぜそこまでミチルに固執しているのだろうか。
カナエがいるのだから、それでいいのではないかと思ってしまう。
第2話では、カナエに誘惑されてころっといってしまうような賢人の姿を見ていたけれど、今回はミチルを手放したくないという気持ちがずいぶん強く見える。
そもそも、なぜ賢人はミチルを自分のものだと思っているのだろう。
そこが疑問。
もしかしたら、ミチルに何かあるのだろうか。
賢人がそこまで固執する理由になるような、何か特別な事情でもあるのかもしれない。
ただの独占欲なのか、それとも別の理由があるのか。
今のところはまったく分からない。
第1話では賢人とカナエの不倫から物語が始まったけれど、第5話まで見て、賢人自身の行動もますます理解できなくなってきた。
賢人が急速にダメ男に見えてくる一方で、伊能との幸せを巡る会話から、自分自身の幸せについてもふと考えた第5話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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