国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第4話 感想 | 卜部もタイムスリップ?ミチルの二度目の人生を知る理由とは

こんにちは、Dancing Shigekoです!
運命は変わっていくのか?
今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第4話を紹介します!
[内容]
#4 運命の料理バトル
ミチルはハルナの番組に出たことですっかり有名人。ハルナから『極みの料理人』へのオファーが来ていることを知らされる。出演にOKすると、アシスタントには稲垣を指名。ところが当日、カナエがやってくる。料理バトルが始まるのだった。
[感想]
料理番組への出演を決めたミチルが、カナエの妨害に遭いながらも伊能の応援で立ち直り、さらに自分の二度目の人生を知る人物と出会う1話。
・カナエはそろそろ本気で鬱陶しいキャラ
カナエの存在がかなり鬱陶しく見えてきた。
第2話では、ミチルのパンをさも自分の作品のようにSNSへ投稿し、第3話では人気モデル・ハルナとの接点まで邪魔していた。
そして今回も、ミチルがアシスタントに稲垣を指名したにもかかわらず、料理番組『極みの料理人』の収録にカナエが現れる。
さらに、料理バトルではミチルのフォッカッチャが焦げてしまうように妨害する。
よくあそこまで邪魔ができるものだと思う。
ここまで来ると、そろそろ本気で鬱陶しいキャラに認定。
第2話では「かなり性悪女」、第3話では「図太い神経の女性」と感じていたけれど、今回でますます印象が悪くなった。
一体、いつまでミチルの邪魔を続けるのだろうか。
・伊能の応援で逆転!ミチルは未来を変え始めた?
カナエの妨害で、フォッカッチャが焦げてしまう。
そこで諦めそうになるミチル。しかし、伊能の声がけによって、諦めかけていた気持ちを奮い立たせる。
そして、逆転のレシピを考えつく。
応援の力は偉大だなぁと感じた。
一人だったら諦めていたかもしれないところで、応援してくれる人がいる。それだけで、もう一度挑戦しようという気持ちになれるのだから。
それに、ミチル自身にも少し変化が出てきたように思う。
第3話では、以前の人生でハルナに紹介してもらえるはずだった機会を失い、絶望していた。
二度目の人生なのだから、以前と同じ成功を再現しようとするより、違う人生になった方がいいのではないか。そんな違和感があった。
ところが今回は、失敗しそうになっても新しいレシピを考えついている。
前回からの流れを見ていると、ミチルも少しずつ未来は変えられると考えるようになってきているように感じる。
伊能と一緒にレシピを考えるようになってから、ミチルの行動も変わってきた。
このまま賢人との過去にこだわらず、新しい人生へ進んでいくのだろうか。
・卜部も過去に飛んできた人物なのか?
そして、今回新たに気になったのが、料理番組『極みの料理人』のプロデューサー・卜部。
どうやら卜部は、ミチルのことを知っている。それも、ミチルが二度目の人生を歩んでいることまで知っている様子。
なぜなのだろうか。
ミチルが一度死んで2年前に戻ってきたことを、どうして卜部が知っているのか。
もしかしたら、卜部も一度死んでいる人間なのだろうか。
あるいは、何かの拍子に過去へ飛んできた人物なのかもしれない。
これまで、二度目の人生を歩んでいるのはミチルだけだと思っていたけれど、そうではない可能性が出てきた。
もし卜部も過去に戻ってきた人物だとしたら、どんな目的があるのだろうか。
そして、ミチルの未来にどう関わってくるのか。
カナエの妨害がますます鬱陶しくなる一方で、ミチルが未来を変えようとする姿勢に変化が見え、卜部という新たな謎まで登場した第4話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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