国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第2話 感想 | 賢人の不倫は何がきっかけだった?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていくのでしょう?
今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第2話を紹介します!
[内容]
#2 繰り返される裏切り
ミチルは料理教室の先生・伊能に話しかけられていた。パンを思いついたので、早速帰って作りたいと言ってその場を去っていく。そんな様子を見ていた賢人は一人で飲んでいた。カナエが近づいていき二人は関係を持つ。
賢人は何もなかった顔で翌日ミチルに再びアタック。ミチルはなんとか角が立たないように賢人と距離を取ろうとしていた。料理教室に早速作ったパンを持っていくと好評。ところが、レタスを誤発注したことが発覚して、ミチルは窮地に。それをきっかけにさらに新たなパンを思い出そうとするが、やはり賢人と話すきっかけがないと思い出せないのだった。
[感想]
ミチルが賢人との距離を取ろうとする一方で、賢人とカナエの関係が始まり、伊能との距離も近づいていく1話。
・賢人とカナエの不倫は、ミチルが伊能と話したことがきっかけ?
ミチルが伊能と話をしていなかったら、賢人は一人でバーに行かなかった。バーに行かなければ、そこでカナエに話しかけられることもなかった。どうやら、そういう流れのように見える。
けれど、1回目の人生ではどうだったのだろうか。食事の時に賢人からプロポーズされて、そのままOKしていた? そうだとすると、今回とは違う流れで二人の関係が始まったことになる。
一体どういう因果関係なのだろうか。
一方、カナエはもともと賢人を狙っていたように見える。その理由は、賢人がミチルの恋人だったからかもしれない。カナエがかなり性悪女だということだけは伝わってくる。
賢人の方も、若い男性なんて女性に誘惑されたらころっと行ってしまう、というだけの話にも見えてしまう。
・賢人を拒絶しながら、パンのレシピをどう思い出す?
二度目の人生を歩むミチル。
パンのレシピを思い出すためには、どうやら賢人との生活が必要らしい。それでも一度裏切られた賢人は、すでに生理的に受け付けない存在になっているように見える。
基本的には賢人と親しくするつもりはなく、なんとか角が立たないように距離を取ろうとするスタンス。
この状態だと、かなり未来が変わることになりそう。では、どうやってパンのレシピを思い出していくのか。
そもそも第1話から、オリジナルパンの作り方だけ思い出せないという設定には違和感が残っている。今回も賢人と話すきっかけがないとレシピを思い出せないという展開になっていて、この仕組みがどうなっているのか気になるところ。
・伊能が次の標的? カナエがミチルを妬む理由とは
料理教室の先生・伊能が、ミチルに話しかける頻度が上がっている。
さらに、ミチルが作ったパンをさも自分の作品のように投稿しているカナエに文句を言いに行っている。ミチルの料理に対する姿勢にも刺激を受けている様子。
このまま伊能がミチルを純粋に好きになっていき、やがて二人が結婚する未来も見えてくる。
けれど、そこで待っているのはどんな未来なのだろう。
第1話では、第二の男と結婚しても、ミチルがまた騙されるという結末を予想した。今のところ伊能自身に怪しさを感じたわけではないし、最初のうちは純粋にミチルを好きになっていくのかもしれない。
ただ、カナエがなぜミチルを妬んでいるのか、まだ分からない。
もしカナエが賢人を狙った理由が、ミチルの恋人だったからだとしたら?
今度は伊能を狙うだけかもしれない。そうなると、ミチルが賢人との未来を変えても、カナエとの問題は終わらないことになる。
伊能との関係がどうなるのか。そしてカナエはなぜミチルを妬んでいるのか。
まだまだ先の展開が読めない第2話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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