国内ドラマ『夫に間違いありません』第9話 感想 | なぜをネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰が動く?
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第9話を紹介します!
[内容]
#9 新たな疑惑と秘密
聖子は紗春が天童と組んでいることを知って取引をする。お互いのことを考えて、天童を遠ざけ、もう会わないようにしようというもの。
ところが、日曜日、紗春が仕事に行っている時に、希美が一人で公園に行く。そして亜季が希美を家に連れてくる。その時、天童がやってきて、一樹の場所を質問してくる。知らない、と大声で反論していると、希美が震え上がる。その様子を見た天童は希美が虐待を受けているのではないかと聖子に言うのだった。
[感想](※ネタバレあり)
目まぐるしく関係が変化していく1話。
・一歩先を行く?
天童が紗春に話をしに行く。ところが紗春はもうおでん屋に行くことができなくなったので、証拠探しからは手を引きたいと言い出す。実はその申し出は聖子との取引の結果。聖子がひと足さきに紗春に接触して、お互いいいことがない、と言って紗春から手を引くように働きかけていたという流れ。
かなり段取り良く、潰しに行っていると言う感じ。さらに出版社にも祖母が入院するきっかけを作ったとして抗議を入れて、天童の行動を封じに行こうとしている。着々と相手を抑えに行くあたりが計算高いと感じる。
このまま彼女が逃げ切るのか。
・その言葉の意味
朝比いずみが発表会の騒動で倒れて、入院している。家のオリーブが気になって世話をしてほしいと聖子に頼んでいる。虫が付いていたから払って欲しいと。
聖子は虫を追い払った後のオリーブの写真をいずみに見せて安心させている。しかし、いずみは油断してはだめ。また虫がつくかもしれない。その時は、オリーブの幹がダメなのかもしれないと。もし本当にダメだったら、潔く切らないといけない、と話している。
その内容はまるで、一樹はもうダメだから、早いこと切り離したほうがいいと言っているように感じた。いずみが一樹に引導を渡すのかもしれないと感じた。
・泥試合が始まるか
天童から虐待の可能性について聞かされて、聖子は希美のことが心配になる。背中を見せてもらうと火傷の痕があることに気づく。それで聖子は紗春が虐待しているのだろうと思い始める。
そこからまさかの児童相談所に連絡を入れるとは。そんなことをしたら、紗春が逆上するに決まっているのに、なぜ今、このタイミングでそんなことをしたのか。
これは紗春の逆襲が始まる。聖子と紗春の真っ向勝負が始まる予感が残る。
このままドロドロの結末に向かっていく未来が見える1話でした!
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それでは、また次回!
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