国内ドラマ『夫に間違いありません』第8話 感想 | 三人の心境を考察
- Dancing Shigeko

- 2月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていくのか?
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第8話を紹介します!
[内容](※ネタバレあり)
#8 罪と秘密を背負う二人の妻の戦い
聖子は紗春はもう来ないと考えていた。
天童は紗春に探りを入れにいく。その探りが効果を発揮して、紗春は天童に協力することにする。少し前に聖子も天童に探りを入れに行っていた。
紗春は天童の指示で、聖子のところで再び働き始める。そして携帯の契約書を探そうとしていたのだった。
[感想]
大きく事態が動く1話。
・罪を隠し通すこと
天童が紗春に探りを入れる。この一年、さぞ落ち着かない気持ちだったでしょうと迫られる。罪を犯した人が、日常を過ごす。気が気ではなくなるかもしれないと思う。いつ、その罪がバレるか。バレる前に白状するかなどの心の迷いがきっと毎日起きているのだと思う。そんな感覚で毎日生活していて、苦しくないのかな?苦しいはず。だからこそ、最初の頃のやさくれた感じになっていたのだと理解。
悪いことはすぐに懺悔するに越したことはないものだと感じる。
・勘が鋭い
聖子は氷を買いにコンビニに行くことになる。その間、紗春がお店番をしている。聖子はコンビニに向かいながら考えを巡らせている。そしてその買い出しが紗春の仕組んだことだと気づいて急いで家に戻っていく。その勘の鋭さがすごい。よくあれで、携帯の契約書を探していたと気づいたものである。そしてすかさず契約書を燃やしているのだから、かなり勘が働く。
いずみのところにやってきている友人についてと、それがすぐに一樹だと気づいて急いで、いずみの発表会に向かうのだから、かなりのキレもの。それだけにここまででもっとまともな選択をできる瞬間があったのではないかと感じ始める。
・一樹の自滅
聖子が必死に家族を守ろうとしている。一方、一樹は今生き延びることに必死になっている。自殺することもできず、お金もそこをついてとうとう何を考えたか、いずみに接触。そんなことをしなければ、もっと逃げ切る方法はあっただろうに。
一年も家族の前から姿を消すような性格。ボロが出るとしたらここしかないのだろうと納得。自分で蒔いた種なのだから、諦めて大人しく自首するか、もっと遠くへ行ってしまうかしたらいいのにと思う。なぜそんなに家族の近くにいようとするのか。
一樹が全ての元凶だと強く感じる。
この中でハッピーエンドを迎えられる人がいるのかと疑問を感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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