国内ドラマ『夫に間違いありません』第7話 感想 | イブの事実からネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 14 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなるのか。
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第7話を紹介します!
[内容]
#7 遺体取り違えの秘密とあの日の真実
紗春に天童が接触する。しかし紗春は逆ギレ。人殺しと叫び始める。天童を追い払って、お店に入る。
それ以来、紗春は集中を欠いていた。聖子は気になり、紗春に話を聞いてみていた。
数日して、一樹から連絡が来る。あの日のことを思い出したという。酔い潰れていた時にゴミを倒してしまって、クリーニング代の請求のために紗春の夫に財布を渡したという。さらに紗春が迎えにきていたというのだった。
[感想](※ネタバレあり)
衝撃の事実が待つ1話。
・熱狂的なバスケファン
紗春が日立モンキーズの熱狂的なファンだということが明かされる。負けた時は、狼男が満月を見た時のような変貌を見せるという。そんな年間、数十試合とある公式戦で、負けた時に毎回、狼男が変身したような激しさが襲ってくるのだったら、かなりの率で荒れていることにならないのだろうか。連敗などしようものなら、大荒れということになる。
それだけバスケの試合の結果に感情が左右されるのであれば、ここまでのエピソードでまったくそう言ったそぶりを見せなかったのが不思議。オフシーズンで試合がないだけという設定にしているのか。
紗春のバスケ好きという事実は、後付けでその事実を用意したように感じてくる。
・思い出されるイブの出来事
2024年のクリスマスイブの場面に戻っている。バスケに夢中になりながら、七面鳥の料理の準備をしている紗春がいる。それが数時間後、部屋の中が大荒れになっている。そして紗春が車で夫を迎えに行っている。
そしてドラマ後半で、その後の出来事が描写されている。第一話の一番最初の場面に繋がる展開が見せられる。橋の上から男性が転落する、あの場面につながっていく。
つまり、紗春が夫を殺して、彼が行方不明だと言っていることが明らかになった。どうやらお金に困った末の生命保険目当ての殺人をしたのだということ。
そこまでしらを切り通し続けられるものなのか。疑問いっぱい。すぐに夫の死体が上がってこなかったから困り果てているだけなのか。
これまでの内容で、紗春が見せていた表情はずっと嘘だったということなのか。その辺りが信じられない。全く悟られることなく、毎日同じように過ごすことができるものなのだろうか。夫が行方不明なのをずっと何事もなく見せるって、どれだけ強い精神力の持ち主なのだろう、とつくづく感じてしまう。
・予測を振り返りつつ
第一話を見た時点で、水死体が誰だったのか。紗春の夫だったのではないか、と予想していた。この予想は的中。
紗春の夫を殺したのが一樹だったのではないか、という予想は外れ。この予想が外れたことでどう話が転がっていくのか。
一樹が殺人犯になってしまった今、一樹が生きていたと名乗り出たところで、逮捕されるだけ。紗春も殺人犯でした、となるのだけれど、一樹、紗春、さらに罪を隠していたということで聖子、3人とも逮捕されて終わるのか。
そんな結末を見せたくて、このドラマを作っているのか?もう少し捻りが欲しいところだと思う。そうか。ここで今回の内容も繋がっていくのかも。
紗春が夫を殺したことを知った聖子。さらに一樹が戻ってこられないことを知っている聖子。つまり紗春のために、一樹を殺して、今度は一樹の遺体を紗春の夫ということにするのかも?しかしこの展開になったら、ここまでの聖子のキャラが変わりすぎという気もするから、ちょっと違うか。
しかし、個人的に成り立つ展開かも、と思った。さて、後半戦、どうなっていくのか?
聖子が紗春にどう働きかけていくのか、今後の展開が興味深くなってきた1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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