国内ドラマ『夫に間違いありません』第3話 嘘は自分の首を絞める!(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
これで縁を切れるのか?
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第3話を紹介します!
[内容]
#3 衝撃のラスト1分!破綻し始めた嘘
聖子は500万払ったらもう瑠美子に会うことはないと思っていた。ところがすぐに一樹から500万さらに請求されたと言われ、苛立ちと困惑。そんな中、栄大がパソコンを殴ったと連絡があり中学へ。
困り果てている状況の中にも関わらず、紗春がやってきて、亜季は家からいなくなってとトラブルが続くのだった。
[感想](※ネタバレあり)
衝撃の展開が待ち構える1話。
・こんな同級生いたら
栄大の同級生・藤木快斗。ネチネチと栄大に揺さぶりをかけてくる。お前の母親、若い男と会っているのかもよ?などと言って揺さぶっている。その揺さぶり方は中学生というよりも大人。そんな陰湿な攻撃をできるなんて、この藤木という生徒は、正直、どこかおかしいと感じてしまう。
こんな子供がいると思うと、将来が心配になる。
・嘘はいつかバレる
朝比いずみ(お義母さん)が聖子に、いつ一樹は帰ってくるんだいと質問している。その質問を受けて、聖子は「そんなこと分かる訳ないでしょ」と怒鳴りつけている。この反応を見て、おかしいと思わなかったのか。死んでいる、という前提だったら、帰ってくる訳ないでしょ、が想定される反応で、分かる訳ない、というのは生きているかもという前提の発言。
あれは失言だったのではないのか。亜季はまだ幼くて、その意味を深くは考えなかったみたいだけれど、あそこに栄大がいたら、きっと気づいていたのだと思う。
・早くも予想が外れる
一樹が好き勝手やっていることに気づいた聖子が、一樹を殺す。そんな結末を少しばかり想像していた。それと同じくらいに瑠美子の存在も胡散臭いと思っていた。そしたら、多少は予想通りと感じながらも、そのきっかけを作った人物が聖子ではなかったと言うのは予想外。
てっきり激怒した聖子が我慢しきれず、瑠美子を手にかけるのだと思っただけに、まさかの展開。
しかしそうなって当然なのか。
聖子が騙されていたのと同じように、一樹も豪快に騙されていた。それだけのこと。その事実を思い知らされて、一樹が激怒。ここまで予想できるようにならなくては!
お金を脅迫される心配から、今度は警察に捕まる心配へと。この家族に明るい未来は待っていないと確定したと感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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