国内ドラマ『夫に間違いありません』第2話 聖子は女運が悪い!?
- Dancing Shigeko

- 1月18日
- 読了時間: 3分
更新日:6 日前
こんにちは、Dancing Shigekoです!
嘘を突き通せるのか?
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第2話を紹介します!
[内容]
#2 夫の生存を知る女。迫る新たな脅威
聖子の前に謎の女性が現れる。一樹と一緒にいたと言う彼女は藤谷瑠美子。聖子は彼女が何者なのか、一樹に電話していた。しばらく会うのを控えると伝えていた。
聖子が動揺していたところに光聖がやってくる。会わせたい人がいるという。光聖の婚約者で妊娠7ヶ月だという。土曜日に会いに行くと、彼女の母親は国会議員の九条ゆり。その食事の場に記者・天童がやってくる。
さらに聖子は帰宅すると、紗春がきていた。お礼をちゃんとしていなかったと言ってお礼の品を持ってきていた。そして翌日、娘・希美を預かって欲しいとお願いしてくる。希美を預かっていると、聖子は一樹のことが気になって会いに行く。すると瑠美子から500万払ったら手を切ると言っていると話すのだった。
[感想]
聖子が三人の女性に戸惑う1話。
・国会議員の娘
弟の光聖が婚約者に会わせたいと言う。名前はと聞かれて、まゆとだけ答えている。フルネームで答えないんだと思っていたら、その理由がなんとなく分かった。九条と伝えたら、勘のいい人はあの国会議員の九条?と思っていろいろと構えてしまうかもしれないからと言うことなのだと理解。
よりによって九条に汚職事件の疑惑があるタイミング。何事もないように接せることができるなのだろうか?
・ただお礼を言いたいと言われても?
紗春の夫が実は一年前に見つかった死体だったのでは?ほぼそう確信している聖子にしてみたら紗春との接触は可能な限り避けたいところ。ところが紗春は聖子に感謝はしていても疑う気配はなし。
何かボロを出す前に、紗春とは縁を切りたいと思っていそうな感じすらある。それなのに家に押しかけてくるわ、娘の子守りをお願いしてくるわでなかなか縁を切れない展開が続く。彼女が頻繁に顔を見せるようだったら、聖子は彼女のこと、しまいには殺してしまうのではないかとさえ感じ始める。
この二人の関係がどんな形で終わるのか?なんとなくワーストケースが待ち構えているような気がしてくる。
・一樹を知る女
一樹が瑠美子とはキャバクラで知り合ったと言う。楽になりたかったからと彼女のところに住んでいたことも認める。そんなことまで言われて、聖子はなぜ今でも一樹のことを信用しているのか?この二人の関係はとうの昔に終わっていたのではないのか?
瑠美子に500万出せばと言われている話を聞いて信用するなんて、聖子は無警戒すぎないか?やっぱり彼が戻ってきた時点で警察に行っておいたらよかったのにと感じずにはいられない。
あの一樹の二面性も、最後に痛い目に遭って終わってくれたらと感じずにはいられない。
聖子は上手に事態を収集できるのか、彼女の選択がどんな結末を招くのか注目が続く1話だった。
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それでは、また次回!
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