国内ドラマ『夫に間違いありません』第10話 感想 | それぞれの思惑が交錯する1話
- Dancing Shigeko

- 1 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
結末は近いか?
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第10話を紹介します!
[内容]
#10 家族を守るため犯した罪に救いはあるか
夜中に警察がやってくる。藤谷の顧客に一樹がいたので調べにきたという。夫は一年前に事故で亡くなったことを伝えると警察は帰っていく。
栄大は聖子が警察と話している間に聖子のスマホを操作。一樹が生きていることを知った栄大はどうしたらいいのか分からず自分の責任だと感じ始めていた。
紗春は児相がきたことに対して聖子へ宣戦布告をしに来ていた。そして必ず仕返しをすると言って去っていくのだった。
[感想]
(※ネタバレあり)
いよいよ終盤が近づいてきたと感じる1話。
・悪は紗春のみになるか?
後半に来て、紗春がかなり悪人になってきた。聖子が児相に連絡したから、敵意むき出し。必ず一樹が生きている証拠を掴んで、あなたをどん底に突き落とすというオーラを出している。そして隙あらば情報を聞き出そうと狙っている。実際に、アキから何かを聞き出せそうと思って、GPS入り防犯ブザーを渡して、栄大の行動を追跡できるようにしている。
そこまでするかね?手段選ばず、小学校低学年の子どもを騙して、利用するって、危険な感じ。
・天童が守るのか?
一方、ここにきて天童に悩みが見え始めている。栄大からの接触もあり、加害者家族がどうなるのか、について考え始めている。これまで散々強気に聖子たちに迫っていたものの、何か歯車が狂い始めている感じ。
紗春の娘のことも気にかけている。自分自身が子供の頃に大きな傷を負ったから?なのだろうか。何か天童に迷い。
聖子は天童の記事によって救われるという展開?しかしどうやって救われる。まったく彼女が一樹の殺人に関わっていなかったとするのか?
・栄大が手を下すのか?
もう一つ気になる動き。栄大が聖子のスマホをこっそり持ち出して一樹と連絡を取り合っている。お金がなくなってきたから助けて欲しいと頼み込んできている一樹に会いに行っている。そこにはナイフも持っていっている。
もしかして栄大が一樹を殺す?紗春が見ている前で栄大が一樹を殺そうものなら、最悪の事態しか待ち構えていない。
当初の予想からは想像できな展開が次から次へと起きていく。果たしてここにハッピーエンドは存在しているのだろうか。
栄大、天童、紗春。聖子の周りで不穏な動きが加速している。どこから決着がつくのか、結末が気になる展開が続く1話でした!
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それでは、また次回!
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