国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第9話(最終話) 感想 | ビジュアルマイクロフォンがすごい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
最後の事件は?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第9話(最終話)を紹介します!
[内容]
#9(最終話) ティッシュ一枚の真実
元裁判官、元検事が立て続けに殺害される。国家権力に対するテロ、次のターゲットは警察と考え、捜査一課長の八重樫は警戒する。殺害された二人が関わっていた犯罪者を中心に捜査を進めるが、容疑者が見つからず。服役中の宇喜多に注目するのだった。
[感想]
元裁判官、元検事が立て続けに殺害され、警察も次の標的になる可能性を警戒する。そんな 事件の解決につながったのが、今回初めて知ったビジュアルマイクロフォンという技術だった。
・映像の振動から音を再現する
今回、一番印象に残ったのはビジュアルマイクロフォン。
ものが音によって振動する。その振動が分かれば、そこから音を再現できるという理屈は理解できる。
それでも、映像の中に映っているごく微かな動きを読み取って、そこから音声を再現できるというのはすごい。
前回も「認知面接」や「自己愛憤怒」という言葉を知ったけれど、今回もドラマを通じて新しい技術を知ることができた。
物語を楽しみながら、知らなかったことに興味を持つきっかけができる。こういう楽しみ方ができるのは面白いと思った。
・お金で殺人をする怖さ
今回、3人組の外国人が実行役として襲ってくる。
その背後にいる指示役は、自分では手を下さず、お金を払って人を動かしている。
お金で殺人をする。そう考えると、恐ろしすぎる。
実際にこういう形の犯罪が増えているのだとしたら、お金のある人に目をつけられた時点で大変なのではないかと思ってしまう。
自分とまったく接点のない人が、お金だけを理由に襲ってくる。そこに怖さを感じた。
・大金があるから人を動かせる
宇喜多は53億円ものお金を持っている。
それだけ大金があれば、多くの人を動かすことができるのだろうと思う。
ただ、その使い方が犯罪なのだから、悪い人は何をしても悪い、という印象だった。自分では自由に使えないお金を、他人を動かすためにばら撒いて、さらに悪事につなげる。
大金を持つことそのものではなく、その力をどう使うか。
今回は、その使い方の怖さが強く残った。
最終話でも新しい技術を知る楽しさがあり、その一方で、お金によって犯罪まで実行させる怖さも感じた1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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