国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第7話 感想 | 「I am 警殺官」なのに最後はお金?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
SSBCの次なるお題は?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第7話を紹介します!
[内容]
#7 消えた相棒
警察官が襲撃される。その犯人の捜査にSSBCの城と小山田は手分けして防犯カメラを追っていく。小山田はコンビニの前に停まっていた車のドライブレコーダーを調べようと運転手に相談すると、小山田はその男性に連れ去られる。その男性こそが警察官を襲撃した犯人。
SSBCは独自に小山田の行方を捜査し始めると、記者クラブに犯人から連絡が入る。そして警察官を誘拐した、身代金を要求してくるのだった。
[感想]
今回は小山田が犯人に誘拐されるという緊迫した展開。
そんな中でも、いろいろとツッコミたくなるところが印象に残った1話。
・「I am 警殺官」なのに?
今回、一番記憶に残ったのが犯人の残したメッセージ。
「I am 警殺官」
「警察官」を「警殺官」とするとは、うまいこと当て字をつけたなぁと感心。
もちろん、そんな言葉を残すくらいなので、恐ろしいことを考えている相当残忍な人物なのだろうとも感じた。
ところが、その後、小山田を誘拐するものの殺しはしない。
そして要求してきたのは身代金。
あれ?
「警殺官」とまで名乗っているのに、小山田のことは殺さないの?
結局、口だけなの?
そして最後はお金なの?
若干、犯人の行動が自己矛盾しているように見えてしまった。
シリアスな事件なのだけれど、このあたりはどうしてもツッコミたくなってしまった。
・八重樫はやっぱり八重樫
小山田が戻ってこない。
SSBCのメンバーは、犯人に連れ去られた可能性もあるのではないかと危機感を持つ。
一方、捜査一課の八重樫課長は、そんな話をまともに聞こうとしない。
この温度差!
ただ、八重樫に対して、
「もっと真剣に考えて!」
と思ったわけではない。
八重樫は普段からそういういい加減なキャラクター。
だから今回の反応を見ても、
「まあ、八重樫ならそうなるよね」
という感じ。
小山田が行方不明という状況でも、いつも通りの八重樫。
もはやお約束の反応に見えてしまった。
・イヤホンで居場所が分かる時代
小山田の居場所をどうやって見つけるのか。
その方法も印象に残った。
小山田がワイヤレスヘッドホンの片方を持っていて、城がその位置情報を使って居場所を特定する。
イヤホンから居場所を見つけられるのか。
今はスマホやタブレットだけではなく、イヤホンやスマートウォッチなど、身の回りに通信できる機器がたくさんある。
こうしたものを持っていたら、意外と簡単に居場所を特定できるのかもしれない。
便利な時代になったということなのか。
それとも、自分の居場所が分かりやすい時代になったということなのか。
そんなことも気になってしまった第7話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント