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国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第7話 感想 | 「I am 警殺官」なのに最後はお金?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
17 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 SSBCの次なるお題は?


 今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第7話を紹介します!


[内容]

#7 消えた相棒

 警察官が襲撃される。その犯人の捜査にSSBCの城と小山田は手分けして防犯カメラを追っていく。小山田はコンビニの前に停まっていた車のドライブレコーダーを調べようと運転手に相談すると、小山田はその男性に連れ去られる。その男性こそが警察官を襲撃した犯人。

 SSBCは独自に小山田の行方を捜査し始めると、記者クラブに犯人から連絡が入る。そして警察官を誘拐した、身代金を要求してくるのだった。


[感想]

 今回は小山田が犯人に誘拐されるという緊迫した展開。

 そんな中でも、いろいろとツッコミたくなるところが印象に残った1話。

・「I am 警殺官」なのに?

 今回、一番記憶に残ったのが犯人の残したメッセージ。

 「I am 警殺官」

 「警察官」を「警殺官」とするとは、うまいこと当て字をつけたなぁと感心。

 もちろん、そんな言葉を残すくらいなので、恐ろしいことを考えている相当残忍な人物なのだろうとも感じた。


 ところが、その後、小山田を誘拐するものの殺しはしない。


 そして要求してきたのは身代金。

 あれ?

 「警殺官」とまで名乗っているのに、小山田のことは殺さないの?

 結局、口だけなの?

 そして最後はお金なの?

 若干、犯人の行動が自己矛盾しているように見えてしまった。


 シリアスな事件なのだけれど、このあたりはどうしてもツッコミたくなってしまった。


・八重樫はやっぱり八重樫

 小山田が戻ってこない。

 SSBCのメンバーは、犯人に連れ去られた可能性もあるのではないかと危機感を持つ。

 一方、捜査一課の八重樫課長は、そんな話をまともに聞こうとしない。

 この温度差!

 ただ、八重樫に対して、

「もっと真剣に考えて!」

 と思ったわけではない。


 八重樫は普段からそういういい加減なキャラクター。

 だから今回の反応を見ても、

「まあ、八重樫ならそうなるよね」

 という感じ。


 小山田が行方不明という状況でも、いつも通りの八重樫。

 もはやお約束の反応に見えてしまった。


・イヤホンで居場所が分かる時代

 小山田の居場所をどうやって見つけるのか。

 その方法も印象に残った。

 小山田がワイヤレスヘッドホンの片方を持っていて、城がその位置情報を使って居場所を特定する。

 イヤホンから居場所を見つけられるのか。

 今はスマホやタブレットだけではなく、イヤホンやスマートウォッチなど、身の回りに通信できる機器がたくさんある。

 こうしたものを持っていたら、意外と簡単に居場所を特定できるのかもしれない。

 便利な時代になったということなのか。

 それとも、自分の居場所が分かりやすい時代になったということなのか。


 そんなことも気になってしまった第7話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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