国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第6話 感想 | 10年前の事件を捜査!
- Dancing Shigeko

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第6話を紹介します!
[内容]
#6 顔のない過去
10年前に起きたクレール女学院大学の元ミスキャンパス・小池百音の殺人事件について犯人を知っているという暴露記事が出版される。その当時のDNAを使ってフォレンジックDNAフェノタイピングで顔を再現できると言って科捜研の研究員・牧がSSBCに情報提供に来る。SSBCは、その情報をもとに独自に捜査を進めていくのだった。
[感想]
SSBCが10年前の事件を追う1話。
・新技術FDP
残っていたDNAから顔を想定して、CGで再現する。その技術・フォレンジックDNAフェノタイピング。どこまでの精度で顔を再現できるのか。一部のDNAから顔が再現できるという原理が不思議。もう少し具体的に調べてみたら、本当に存在する技術なのかわかるのだろうか。
その技術で作り出された顔情報と監視カメラでの顔認証をして、何人かに候補を絞り込むのだから、かなりすごい。
・10年経ってなぜ?
今回の事件は10年前に起きたもの。当時の犯人らしき人を見た人物が記事の取材を受けて、再び注目されることになったという。これはどちらが主体的になって情報を引っ張ってきたのか。偽造屋がずっと気にしていて言い出したのか、それとも記者の方が気になったのか。なぜ10年前の事件を?というのを想像すると、何が起きたのか。
何か思い出すきっかけがあったのだろうと思うのだけれど、それがなんだったのだろうか。
・婚活相手が容疑者?
仁科が婚活をしている。その中で知り合った男性が、小池百音の婚約者だったと発覚。さらに最後のやり取りがかなり乱暴なものだったことが分かり、容疑者としてあがってくる。仁科は彼と接触する時に、整形した可能性がわかる写真などを手に入れようと話を持っていく。そんなあからさまに質問して、警戒されてもおかしくない感じだったけれど。殺人犯かもしれない、という人と話をするというのはどんな心境だったのだろうか。
新技術が捜査に役立つ1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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