国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第5話 感想 | 放火犯は!
- Dancing Shigeko

- 16 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
SSBCが結果を残していくのか?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第5話を紹介します!
[内容]
#5 同姓同名
育英会総合病院の研修医 深堀健一のバイクが放火される。その現場近くに、同姓同名の深堀健一がいた。彼を放火の疑いでSSBCと捜査一課が捜査を進めるが、八重樫一課長の先輩・番場が深堀の弁護をするというので、捜査に躊躇が見えるのだった。
[感想]
SSBCが放火事件の捜査をする1話。
・同姓同名の人物の活躍
テレビで同姓同名の、しかも同い年の人が活躍しているのを見たら、どんな心境だろうか。がんばれって思うか。それとも僻むか。同姓同名というのは、何かしらの共感をもたらすものだろうなと思う。同じ誕生日でも興味持つのだから、同姓同名だったら、もっと興味を持つかも。
不思議なものである。面白い設定だと思った。
・七浪して
父親のクリニックを引き継ぐために医者になる。しかし医学部へ入れず七浪している。医者になれれば、社会人としてのスタートが遅くても影響は小さいと考えているのだろうか。七年間も勉強(していないから七浪するのだろうけれど)していたら、相当レベルアップしそうな気もする。社会人になったら、勉強をもっとしておけば、今、いろんな勉強をしないと、と言った気持ちが出てくるもの。その感覚を社会に出る前に持ってもらうことが大切なのだろうと思う。
・親というのは
今回のエピソード、放火以外に殺人事件も起きる。その犯人が…。
言い分が親なら子供のためになんでもする、というもの。だからと言って殺人もするのか。この先も同じことが繰り返されるかもと考えたら、そうするものなのか。
子供を必ず守る、という親と、子供の不祥事に責任を感じる親とに分かれそうなところ。今回は必ず守るというスタンス。それでも子供の日頃の行い次第ではないのだろうか。
今回の子供はあまりにもやりたい放題に見えてしまうだけに。それでもそう言った心理が働くものなのだろうか。
思うところがいろいろと出てくる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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