国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第4話 感想 | トクリュウ撲滅キャンペーン!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第4話を紹介します!
[内容]
#4 トクリュウ撲滅作戦
官房長官はトクリュウ撲滅を訴えていた。その言葉を受けて、捜査一課・八重樫は力が入る。そして公園での殺人事件が元ヤクザと反グレ集団の関係だとわかると、そこからトクリュウに繋げられると考えて、捜査に力が入るのだった。
[感想]
元ヤクザの殺人事件を捜査する1話。
・トクリュウ問題
指示役と捨て駒で成り立つトクリュウ。これは大きな社会問題なのだと思う。ドラマの中で久世官房長官も撲滅を訴えているけれど、実際の社会でも大きな問題になっているのだと思う。撲滅という大きな目標を達成するために何が必要なのだろうか?
・なぜ現場から逃げた?
二人乗りのバイクが迫ってくる。その後ろに乗っている男が鉄パイプを振り翳して、歩行中の男性を叩いて通り過ぎていく。
この場面、いろんな疑問が残る。バイクが迫ってくるのに歩道の真ん中にそのまま立っているものだろうか?一緒に歩いていた男も声がけしてお互い避けようとするものではないだろうか?そして目の前で殴りつけられて倒れた男を見て、一緒にいた男は通報しようと思わないのだろうか?早く連絡をしたら助かったかもしれないのに。といろいろと思うことあり。通報しなかった理由は自分の手で復讐しようと思ったからというのは理解したけど、救急車を呼んだら助かっていたかもと考えると1番罪深いのは一緒にいた男なのではなかろうかと感じた。
・防犯カメラでそれなりに
今回の事件は防犯カメラ映像を中心に犯人特定をしている。現場での聞き込みと防犯カメラ。どこのカメラを見たらいいかを調べ、どこからやってきたかの足取りを調べて、住居特定。防犯カメラに音声も録音されるようになると、現場での聞き込みをしなくてもある程度は、絞り込みができるようになるのか。
普段から防犯カメラの場所を意識している人はこう言った追跡をうまく逃れることができるのか?最近ではAIが出てきて膨大なデータも瞬時に解析できるだろうし、だいぶ犯罪を防ぎやすくなっているのかな。
暴力団とトクリュウと、反社会勢力と社会問題。もっと安心できる世の中になって欲しいものであると思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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