国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第3話 感想 | 現場百遍!
- Dancing Shigeko

- 12 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次々と事件が?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第3話を紹介します!
[内容]
#3 大炎上…暴走する正義
河川敷で血を流して倒れているホームレスの男性が見つかる。捜査に動き出す捜査一課とSSBC。容疑者は第一発見者の男性と、暗闇の中を歩いている帽子の男性。なぜか捜査情報がネットに拡散され、容疑者たちがネットで炎上するのだった。
[感想]
河川敷の事件の犯人を捜査する1話。
・画像鮮明化処理
今回のSSBCの見せ場は真っ暗な監視カメラ映像の画像鮮明化処理。真っ暗だったものがみるみる明るさを持ち始め、その中に人物が浮き上がる。さらに顔まで分かるという。暗がりの画像、実際のところどこまで明確に映し出すことができるものなのか。コントラスト比を変えて行ってるのか。わずかな濃淡の差を検出して、より明確にしているのだろうか。星空もあの技術で綺麗に星だけを浮き上がらせられるのかも?などと考えていた。
・ネット情報の脅威
捜査情報がなぜかネットにアップされる。聞き込みに来て写真を見せられた際に、写真を撮っているという人もいて、みんな自分の関わっていない事件に対して、いい加減というか、他人事感がすごい。なぜその情報をネットに書き込もうと思うのか。
野次馬ジャーナリスト曰く、真偽なんて関係なくて、ネットでバズればそれでいい、という考え方みたい。それが大半の人たちの感覚なのだろうか。
そしてネット情報に踊らされる大衆。ちょっとゆるすぎないかな?
・現場百遍
二人の容疑者。どちらも嘘を言っているようには見えない。それに動機が見当たらない。そんな中で伊垣たちがとった行動は事件現場に足を運ぶこと。そして異変を見つけて、真相に辿り着くということ。
現場では何かしら発見があるもの。何度も、何度も現場に行くことで、これまで見えていなかったものに気づく。そういったことが実際の捜査でも起きているのだろう。集まってきた情報から考えを整理して、次の仮説を証明するために、また現場に足を運ぶ。そして新たな事実を見つけるという。
現場百遍という言葉は、きっと警察の基本動作なのだろうと感じる。
捜査への姿勢を学び、ネットの脅威を感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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