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国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第6話 感想 | 戦いの狼煙!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 晁蓋はどうするか?


 今回は国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第6話を紹介します!


[内容]

#6 決意の旗

 晁蓋が梁山湖にやってきて、王倫は対応に悩んでいた。林冲は今こそ動く時と考え、迷わず王倫を切る。そして晁蓋を梁山湖の砦に入れる。晁蓋が新たにカシラになって、砦を梁山泊と呼んで国づくりを始めていく。

 宋江は楊志を仲間にするために、賊に襲われて滅びてしまった村に楊志を連れていく。そして彼の気持ちを揺さぶるのだった。


[感想]

 晁蓋が梁山湖の砦を手にいれる1話。

・勝負は一瞬

 晁蓋を追い返すか、この場に留めるか、殺すか。そんな選択に迫られる王倫。留めれば官軍を的に回すことになる。殺せば、民を敵に回すことになる。どちらの選択を取っても、王倫に取ってはいい結果をもたらさない。それで結論を先延ばしにしようとしている。

 見かねた林冲は今こそ、その時と考え、迷わず王倫を切りに動く。そしてあっさり首を取る。すでにこの砦には王倫を支援する人はいなかったということなのだろう。誰も林冲を止めようともせず、王倫を倒した後も動こうとしない。そんなお山の大将になってしまってはいけないよね。


・国を作り上げていく

 晁蓋が声をかけ、呉用が具体的な指示を出していく。戦力を上げ、防衛力も上げる。そのための人員配置をしていく。ゼロから国を作り上げていく様子が描かれている。兵を鍛える様子、治水工事をしたり、そして旗を立てて、皆を鼓舞する取り組みをしている。

 着々と戦うための基礎を作り上げていく。そのためには担当を割り振って、それぞれの部門で指揮を取る人が必要なのだというのを描いている。こういうのが大切よね。


・あと一歩?

 宋江の仲間が楊志を見つけ、屋敷に招き入れている。そして宋江が楊志とあっている。完全に身も心も打ち砕かれてしまった楊志の心を動かそうと、宋江が動く。彼を村に連れていって、そこの悲惨な状況を知らせることで、楊志の善の心に揺さぶりをかけている。いよいよ楊志も宋江とともに立ち上がってくれそうな気配。


 宋江の存在が李富にバレつつある。いよいよ戦いが始まる予感が漂う1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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