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国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第4話 感想 | 宋江、人脈を広げる1話

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 朱貴を説得できるのか。


 今回は国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第4話を紹介します!


[内容]

#4 梁山湖の砦

 安道全が朱貴の妻を診断している。咳を抑えることができるが、病の根本は治せないという。血の病だという。それでも起き上がることができるようになり、朱貴は協力することにする。梁山湖の王倫に会う段取りをする。そして林冲が乗り込んでいく。

 王倫は林冲に今度やってくる巡見使を始末するよう指示を受ける。その巡見使は楊志だった。


[感想]

 梁山湖の要塞に乗り込む1話。

・朱貴を動かしたもの

 安道全と薬師の力で朱貴の妻の症状が緩和する。熱が下がり、咳も治っている。しかし根本的な治療はできないという。血の病=おそらく白血病を今は治す術はないと伝えている。それでも妻と一緒に散歩ができるようになって、幸せな時間を得ることができたと思っている。そのおかげで、朱貴は宋江に協力する姿勢を見せる。

 今、本人が一番欲しているものをさりげなく与える。そして相手の心を掴む。これが装甲のやり方なのだと理解。無理に説得を試みるのではなく、静かに見守っている。この辺りの匙加減が絶妙なのだと思った。


・公孫勝を動かしたもの

 晁蓋が闇の部隊を作りたいという。そのリーダーに相応しい人物として公孫勝の名が挙がる。彼もまた牢獄に入れられている身だという。晁蓋が彼を脱獄させて、宋江が会っている。そして闇の部隊の隊長として一緒に戦ってほしいと相談。

 初対面の割に、あっさり賛同している感じだった。ここは何が決め手だったのか。


・楊志を動かしたもの

 林冲が楊志と戦っている。楊志も仲間に入ってもらいたいと思っている宋江は遠くから見守っている。林冲が楊志を倒して、「誰のために仕えているか、今一度、その顔を眺めてこい」と伝えて追い返している。その言葉を受けて、楊志は高俅の指示を聞いて、仕えるに値しないと見切りをつけている。

 楊志も宋江の仲間になることが確定したか。

 しかし林冲が王倫の指示に従わなかったから、今度は林冲は王倫を敵に回してしまって何かとトラブルに巻き込まれる。どうピンチを逃れるのか。


 宋江が少しずつ外堀を埋めていっていると感じる1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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