国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第2話 感想 | 人はつながっている
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
宋江はどのように国を狙うのか。
今回は国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第2話を紹介します!
[内容]
#2 諜報組織「青蓮寺」
宋江はまずは一つ砦を攻略しようと提案していた。晁蓋と作戦を練る。砦を守る城主と親しい関係にある人物に協力を仰ぐが応じず、妻に寄り添いたいと断られる。
そんな中、林冲が護送されると情報を得る。その道中に暗殺計画があるという。宋江は晁蓋に林冲を助ける手助けをしてほしいとお願いするのだった。
[感想]
宋江が動きを加速させていく1話。
・王進に弟子
禁軍の元師範・王進が逃亡している。その道中、母が体調を崩し、休憩に立ち寄った場所で若者に絡まれる。腕自慢のその若者は、泊めてくれた家主の息子。王進はその息子を軽くあしらって、実力の差を見せつける。若さよりも技術がものをいう。
そしてその若者は弟子にしてほしいと頼み込んでいる。この二人、この先、どんな形で宋江と関わってくるのか。それとも関わってこないのか。一体、どのあたりにいる人たちなのか。
動向が気になる存在。
・じっくりと外堀を
宋江はまずは一つ国を治めよう、と計画。湖の中に浮かぶ島を攻略することを考える。しかし、武力で攻略しようとはせず、しっかり計画を練って外堀を埋める方法。なんとか接触するために人脈を辿っていこうとしている。
戦国時代、まずは味方につくかどうかを探るのが基本だったのだろうか。
・人はつながっている
宋江に楯突く晁蓋の部下。林冲を助けるのに力を貸してほしいとお願いすると、その部下がそんな義理はないと反発。宋江は、林冲を助ければ、医者が助かる。医者が助かれば、今、交渉している男性の妻を助けられる。そこから話を持っていくことが可能になるという。人はつながっている。赤の他人に見えて、何かしらの縁があるものだというのが宋江の考え。
風が吹けば桶屋が儲かる的な話の繋げ方に聞こえたけれど、実際、どの時代も人脈が大切なのだと教えてくれているように思った。自分と関係がない存在に見えて、実はどこかでつながっていくものだと言うのを感じさせる。
宋江の作戦はうまく行くのか、次の一手が気になる1話でした!
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それでは、また次回!
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