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国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第1話 感想 | 人間関係の理解に努める1話

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月11日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 WOWOWスペシャルドラマを鑑賞してみる。


 今回は国内ドラマ『北方謙三 水滸伝』第1話を紹介します!


[内容]

#1 叛乱の火種

 12世紀北宋。国を変化しようと考えていた宋江は少しずつ同士を集めていっていた。五年が経ち、少しずつ仲間が増え始めている中、宋江の動きを警戒する気配が出始める。危険を察知した仲間の一人、林冲は宋江との合流を計るが捕まってしまうのだった。


[感想]

 水滸伝の世界に触れ始める1話。

・ドラマとは思えない規模

 NHKの大河ドラマも同じ感じなのだと思うけれど、歴史物を連続ドラマで実現するのは大変だと感じる。衣装、舞台の雰囲気作りなど、それを連続ドラマ規模で実現するというのがすごい。12世紀の中国がどんな感じだったのか、同じ感じの雰囲気だったのか。

 連続ドラマなのに、これだけの世界を演出していることがいい。


・人物関係把握がポイント

 水滸伝の予備知識がないので、第一話は誰が、どのような役割をしている人なのかを理解することに専念。織田裕二演じる、宋江がこの作品の主人公だということは理解。その周りの佐藤浩一、亀梨和也も仲間なのだというのを理解。

 幸い、名前の字幕が出てくれるので徐々に覚えていけそうな作りをしていると思う。最後に合流した反町もまた宋江の仲間になっていくというところまで理解。

 逆に敵陣が誰なのかは、まだ把握しきれていない。次回はこの辺りに注目していきたい。


・叛乱の準備は時間がかかるもの

 宋江が国を変える必要があると考えてから五年が経過している。その間も手紙を秘密裏に交わし合って、有志を募っていっている。国を変えるために行動を起こすには、準備に時間がかかるのが伝わってくる。手紙や書物で連絡を取り合うのだから、それは時間がかかること。直接会うわけにもいかず、なかなか大変な時代なのだと思う。

 5年の年月は、きっと長くてあっという間なのだと思う。ここからどんな感じで叛乱が起きていくのか。


・今後の展開を予想してみる

 予想と言っても、この手の作品は、叛乱を起こした宋江が最後天下統一して世を変えていく、という流れになるのだと想像している。その過程で、いろんな人が犠牲になり、その犠牲の上で成り立つ革命、という展開なのだろうと。

 どんなイベントが起こるのか。そのイベントごとに大きな変化が起きる予感が残る。


 初めて触れる水滸伝。楽しみになる世界観の1話でした!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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