国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第9話(最終話) 感想 | 未来を変えた対価は!
- Dancing Shigeko

- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
未来は変わるのか。
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第9話(最終話)を紹介します!
[内容]
#9(最終話) 黒幕の正体は…!?恋人を救う残酷な代償
百武は真犯人が誰なのかが分かる。そして槇村を止めに行く。美咲はひと足さきに槇村のところに行き、自分が娘だと伝えていた。槇村は誰も信じてくれない状況に自暴自棄になり、自殺を図るが百武が現れ阻止。そこに槇村を嵌めようとしていた人物も現れるが、百武の計算通りにことが運ぶのだった。
[感想]
百武の第二の人生が終わりを迎える最終話。
・正義とは何か?
槇村の潜伏先に、嵌めようとしていた人物が現れ、百武と言い争いになる。その人物は、警察の正義を守るためにやってきたことだという。一つの命のために、警察の正義が失われてしまったら、多くの命が救えなくなる、と言ったことを言っている。その辺りの話を聞いていて思うのは、警察は権力によって守られていると勘違いしているのだろうなということ。
それに正義とは何か、人それぞれ違うものなのか。
・大切なものを奪われた仕返しは?
吉岡は妹を殺した犯人を見つける。そして銃を犯人の頭に突きつけている。大切なものを奪われた仕返し、復讐って、相手の命を奪えば報われるものなのだろうか。謝罪してもらっても報われず、殺すことも許されず、どうやったら、報われるのか。
大切なものを奪われてしまった人というのは、どんなことをしても報われないのだろうなというのを感じずにはいられなかった。
せめて犯人が誰かが分かることまでなのだろうか。
・未来を変えた対価
百武は未来を変えた対価として、自分の知っている未来も、振り出しに戻って積み上げてきた経験も全て忘れるという対価を払うことになる。美咲の記憶からも百武は消えてしまい、お互いの時間は存在しなかったことになっている。
未来を変えたことで、記憶が消える。なぜ?記憶が混乱するのではなく、失われるという展開。それから10年が経過して、再び、と言った感じだったから、結果的には百武にとってはハッピーエンドだったようにも見える。
なんというか無難に事件が解決していったという感じ。百武が妙に頼れる警官になっていたのが印象的な1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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