国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第8話 ネタバレ感想 | 槇村は元◯かつ◯!
- Dancing Shigeko

- 6月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
吉岡は大丈夫なのか?
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第8話を紹介します!
[内容]
#8 前世から追った犯人は冤罪…!?
吉岡が倒れているのが発見される。百武はずっと槇村を張っていたので、彼が犯人ではないと確信。そして警察が槇村をはめようとしていることに気付く。女子中学生殺人事件の捜査本部が立つが、百武は別路線で捜査を進める。川島も協力、さらに班長も協力するのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
歴史が大きく変わろうとしている1話。
・最初から犯人は違った?
女子中学生を殺したのが槇村ということになっていた。しかし実際には百武が転生する前の時代でも槇村が犯人ではなかったみたいな流れになっている。最初から槇村は犯人ではなかったということなのだろう。では、なぜ槇村は美咲を撃ったのだろうか。実はそれすらも濡れ衣だったということなのか。となると、美咲は依然危険にさらされている?
・警察という組織は?
今回の内容は警察というのは、と思わせるもの。暴力団と繋がっている警察官がいるという事実(※ドラマの中で)も、都合が悪くなったら、すぐ相手を切り捨てるという流れ。しかもそこは権力を使って、事実を捻じ曲げるという。
権力を持つとどうしてこうも人は悪事を働く方へいってしまうのか。と、日本の警察全体を疑ってしまいたくなるけれど、ドラマの中だけの設定だと信じたい。
・なぜそのようなことに?
槇村が美咲を殺す、そういう設定になっている。
その前提で見ると、この二人の間には何の関係もない、暴力団と新聞記者という構図なのだと思われる。ところが、今回のエピソードで槇村は実は元警察官だった、さらに名前を変えている、という事実が明らかになっていく。
そして美咲の父親だという事実まで明らかに。実の娘を槇村は殺したということなのか。それとものっぴきならぬ事情があったのか。
あまりにも衝撃の事実。これは既定路線だったのか。それとも後付け?どちらなのだろうか。
どんな結末が待っているのだろうか、予測不能な展開が続く1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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