国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第7話 感想 | 歴史は繰り返す!
- Dancing Shigeko

- 6月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていくか?
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第7話を紹介します!
[内容]
#7 最終章突入…変えられない運命
美咲の書いた記事が掲載される。彼女は記者クラブを追放される。百武はこのままだと歴史が繰り返されてしまうと考えて、なんとかしようと考える。そして彼女が槇村を追いかけるきっかけとなった女子高生殺害事件を阻止する動きを始めるのだった。
[感想]
刻一刻と百武の知る最悪の過去が近づいてくる1話。
・枝葉は変えられても
百武が占い師のところに行って、なぜ美咲が警察の暴露記事を書いているのか疑問を口にしている。歴史は変えられないのか、と投げかけている。それに対して、占い師が難しい用語を使って説明している。
自分にとって影響の大きい過去は変えられず、影響の少ない過去は変えられると言った理屈を話している。ここまでの流れがまさにそう言う感じ。自分に影響の少なかった人の過去は変えることができている。
この説明を聞いて、納得。それもそうか、と言う気がする。自分の知っている過去が変わってしまったら、自分の今がなくなることに繋がるから、なのだと思うのだよね。
やはり、美咲を助けることはできない?と言う未来が待っているような気がする。
・美咲を阻止するために
それでも美咲が殺されるのを阻止するために、できることをやろうとしている。彼女が槇村に注目するきっかけを作った女子中学生殺害事件の被害者をなんとか守ろうとしている。百武なりに考えを巡らせている。
可能なことはできる限りやっておきたい、と言うのが伝わってくる。そんな百武の努力があまり効果を発揮していないと言うあたりが、歴史の流れなのか。
・槇村を見張っていても
偶然、槇村が現れて、彼のことを尾行していく。当時、女子中学生の殺人犯が槇村と考えられていた。だから彼をマークしておけば、その事件は起きないと思ってずっと見張っている。それなのに、結果は残念な方に向かっている。
どこでどう歴史が変わってしまったのか。もう百武の知っている未来ではない。美咲の未来も違った形で終わりを迎えることになりそうな気配。
さて、どうなってしまうのだろうか、と思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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