国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第6話 感想 | 妹想いの男性を見て
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていく?
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第6話を紹介します!
[内容]
#6 兄妹の絆…マチアプ殺人事件!?
百武、吉岡はレストランで暴れている男性・岩崎拓真を取り押さえに出ていた。彼が暴れていた理由は窃盗と勘違いされたからだという。岩崎は自分のことよりも、妹の茉莉がしばらく帰ってきていないことを調べてほしいという。生活安全課に届出が出ていたが、事件性がないと言うので、捜査はされていなかった。吉岡は岩崎の話が気になって、独自に調べ始めるのだった。
[感想]
吉岡が事件解決に一人動く1話。
・前のめりになる吉岡
吉岡が岩崎の申し出に耳を貸している。生活安全課は事件性がないと言って捜査しないが、吉岡は話の詳細を聞きに行く。さらに部屋を見させてもらったり、彼女のことを知っていそうな人の話を聞いていく。マッチングアプリを使っていたことを突き止めて、さらに誰と会ったかまで確認が進む。吉岡が先行して調べていたから、岩崎の妹の靴が見つかった時の初動が早くなったのだと思う。吉岡の功績は大きい。
どうしてそこまで前のめりになれるのか?その理由が最後に明らかになる。
・歴史は違う形に
百武は事件の概要を聞いて、記憶が蘇る。この時から2年後に岩崎茉莉の遺体が見つかったと言うのを思い出す。一度目の人生では、岩崎茉莉が殺されてからしかわからなかった事件が今回はその前に捜査が始まっている。
歴史が着々と違った形で進んでいく。そしてそれは事件だけではなく、美咲の方も同じ。孤立するきっかけになった記事を書かせないようにしたにもかかわらず、結局、再び彼女は警察の不正についての調査を始めて、最後には記事を書いている。
どう言う未来は変えられてどう言う未来は変えられないのだろうか。その辺りの規則性があるのか、想像が膨らむ。
・吉岡の妹
百武が吉岡が電話しているところを見かける。その電話では妹が待っているよ、と母親が言っていた。その次の電話では、えー、まだ帰って来られないの?と妹が話している様子が描かれている。しかし、妹は実はすでに事故で亡くなったのだと言うことが明らかになる。
吉岡は誰と電話をしていたのか?録音してあった電話なのか。吉岡の暗い過去に触れたように感じた。
いい方向に変わっていく過去、相変わらず、厳しい状況の過去、百武の働きで一番変えたい過去が変えられるのか、注目が続く1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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