国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第4話 感想 | 百武のせいで命を?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
百武は次何をするのか?
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第4話を紹介します!
[内容]
#4 タイムリープによる犠牲者か⁉︎
百武がスーパーで万引きをしていたところを逮捕した亀田を見かける。彼はホームレスになっていた。
彼の過去が変わってしまったのかと考えている中、連続放火事件が発生。百武はそれが今回の放火で最後と思っていたが過去は変わり、もう一件火事が起きる。その火事では亀田が犠牲になる。百武は自分が過去を変えたのだと意識し始めるのだった。
[感想]
タイムリープで死者が出る1話。
・放火は病的な
今回のエピソードで印象的だったのは、放火は病的な要素があると。また一度やるも、再犯率も高いと。炎の魅力に取り憑かれていると言う事なのだと思う。放火が繰り返されると言う事実は結構、恐ろしい。
もし近所で火事の情報が入るようだったら、十分に気を付けておかないといけないと感じた。
・過去が変わっていく
百武が万引きの常習犯・亀田を逮捕した事で彼の過去は変わってしまう。しかも最悪の事態として終わる。この事態をどう捉えるか?変えなければ、10年後も生きていたと言う事実に注目するか、それとも悪を働いたのだから、自業自得と捉えるか。
過去で何か行動を起こしたら、当然のように未来は変わるもの。と、考えるなら、諦めて受け入れるか。自分の存在が危険因子と捉えて、自らの命を絶つか。知っている過去と変わってしまう事をあまりにも意識すると何もできなくなるのではないかと思う。
であるならば、その事実を受け入れる(諦めるのではなく)。そしてその中で自分が最善と思う選択を取るように頑張るしかないのだろう。
百武はどう考えるのか。この後の彼の行動が気になる。
・犯人が二転三転
放火犯は誰か?この犯人探しも地味に面白い展開。正直、犯人はあの男性だと思う瞬間があった。ところが別の人が犯人で、騙されたと思ってしまった。じっくり考えていたら、犯人が誰だったか、気づけたのだろうか。
別の犯人を疑っていた時に真犯人にも話を聞きにいっていたけど、その受け答えはヒントになったのだろうか?最後まで犯人が分からない見せ方でやられた。
今後、百武がどう考えていくのが注目の1話でした。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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