国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第3話 感想 | 二人で解決?
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな事件に関わるのか。
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第3話を紹介します!
[内容]
#3 10年前…密室殺人の新事実
生活保護ケアラーの日村が自宅アパートで死亡しているのが見つかる。最初は一酸化中毒で片付けられそうになったが、百武はそれが殺人事件と知っていたため、死体の態勢を見て、動かした跡があると言うので殺人事件の線で捜査が始まる。早々に容疑者として隣部屋の浅尾が捕まるのだったが、百武はもう一つ気になることがあるのだった。
[感想]
百武がさりげなく事件解決をアシストする1話。
・しっかり見たら分かりそうな?
係長が日村の部屋に入って、荒らされた様子がないことから一酸化中毒の事故死で片付けようとしている。死体が倒れている布団を捲ることもせず、事故で片付ける。さすがにこれはザル過ぎないか?と突っ込みたくなる。布団を捲れば、腕が体の下にもぐりん込んでいて明らかに不自然にも関わらず、それすらせずに事故死とは。
これが捜査の現場というものなのだろうか。それとも係長の性格?係長の性格だと信じたい。
・記憶から消えていた彼女
ラーメン屋でバイトしている珠子。彼女のことをよく覚えている百武。しかし、そのあと、どうなったのかがはっきりしない。なぜこれだけいろんなことを覚えているのだろうと少し記憶を辿っていくと自殺したということが発覚する。それで彼女がなぜ自殺をしたのかを考えて、もしかしたら、と思い至るという流れ。
実際の事件当時はそこまで考えが至らなかったのだと思うと、人生とは。
・実は吉岡が鋭い
そして百武が事件解決に貢献しているように見えて、実は吉岡の読みが鋭い。なぜ浅尾がすぐにお金を手に入れようとしたのか、その理由がカムフラージュなのではないか、と考えている。また顔に枕を押さえつけて窒息させるのに一人でできるだろうかと呟いてみたり。
前回のエピソードでも吉岡が事件解決に貢献していて、さすがに課長にまで上っていくだけのことはあると思う。
百武と吉岡、実にいいコンビなのではないか、と思う1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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