国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第2話 感想 | 少しずつ違う!?
- Dancing Shigeko

- 8 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戻れるのか?
今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』第2話を紹介します!
[内容]
#2 連続ひったくり犯といちご泥棒
百武は断片的に記憶を呼び覚ます。その記憶を頼りに万引き犯を取り押さえる。連続ひったくり事件の担当になるが、百武の知っている過去は、高級イチゴの担当で犯人を現行犯逮捕したこと。高級イチゴの窃盗事件は、吉岡が担当することになる。
連続ひったくりは、百武の知っている展開と異なるものになっていくが、吉岡の助言もあり、犯人逮捕に繋げるのだった。
[感想]
百武が記憶を頼りに事件解決に取り組む1話。
・10年前の出来事は断片的
この作品の興味深いところは大きな出来事は覚えていても細かいところは覚えていないというところ。百武はこの連続ひったくり事件、自分も担当したのを覚えていると大きな枠は覚えている。ところが犯人がどんな人だったかまでは覚えていない。
高級イチゴの窃盗事件も日にちが微妙に違ったりと細かいところは覚えていないもの。それが実にリアル。人生をやり直したとしても、結局は同じことが繰り返されてしまうのだろうという気がする。
・刻一刻と変化していく
それでも百武が部分的に覚えている記憶を頼りに取る行動の結果、少しずつ知っている過去とは異なる展開になっていく。高級イチゴ窃盗事件の担当が吉岡になったり、連続ひったくり事件の2件目の被害者は自分の知っている人物とは異なる人になったりと。
少しずつ変化が起きている。そのうち大きな流れの過去も変わっていくのではないのか。
・百武の恋の行方は
百武がお祭りの場所で佐伯に抱きついてしまったのが原因で、二人の間には微妙な空気が流れている。さらに本当だったら、百武が警備に当たるはずだったのが、遅刻して吉岡が警備にあたったものだから、佐伯は吉岡の方に興味を持ってしまっているという展開。
もしかしてこのまま吉岡と佐伯が恋愛成就させる展開なのか。おっちょこちょいで第一印象最悪で始まった百武がここから巻き返せる要素はあるのか。
過去を知っている百武がたどる新たな過去。どんな結末が待っているのだろうか、この先の展開も興味が続く1話でした!
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それでは、また次回!
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