国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第9話 感想 | 前に進む!
- Dancing Shigeko

- 10 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
黒井は立ち直るか?
今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第9話を紹介します!
[内容]
#9 然れども
黒井は復讐ができなかったため、もう何も残っていないと言って磯貝と手を切る。
鶴岡は磯貝に容疑は晴れたことを伝えている。後日、磯貝は別件で黒井を訪ねる。黒井と同じアパートに住んでいた住民の転落死に関すること。また黒井の姉を殺した猫田の供述を持って行くのだった。
[感想]
磯貝と黒井が次なるステージに進もうとする1話。
・私なんてもう
黒井が復讐に失敗してもう生きていても意味がないと言い出す。磯貝はその発言を聞いて、もっと気の利いたことを言えないものなのだろうか。死なれたら困るってね、もっと言い方がありそうって思う。殺人者を見抜ける力は、逆に警察では重宝できると思うのだけど、なぜその事実をもっと肯定してあげなかったのか?一部の人間は救われていると言う控えめな言い方ではなく、これからも多くの人の無念を晴らすことができると言っても良かったのではないのかな?
ぶっきらぼうな性格ではそこまで、気の利いたことは言えないのかな。
・本当に?
鶴岡が磯貝は容疑から外れたと伝えている。直前まで一緒にいたからという理由。この説明は本当のことなのだろうか。でもって本当に磯貝への疑いは晴れたのか?まだ疑っていて、泳がせようって魂胆なのではないのかって思う。
磯貝は鶴岡につけられているかもと疑わないものなのだろうか。あまりにも無警戒と感じてしまう。それだけ信頼してしまっているということか。磯貝、意外と警戒心が低いかも?
・同じ思いをさせる
黒井は姉の最後の言葉を知って、死ぬのはやめると言って思いとどまる。そして磯貝に協力すると言い出す。その理由が復讐を邪魔するためっていうのが興味深い。本当は復讐のために人を殺すのは間違っていると黒井が感じたから、磯貝が早まるのを阻止しようって思っているように感じた。それを意地を張ってあんな言い方になっているように見えるから不思議。
磯貝の恋人は見つかるのか。
雨降って地固まる、という感じがした1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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