国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第8話 感想 | ついに見つけた!
- Dancing Shigeko

- 19 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
大丈夫なのか?
今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第8話を紹介します!
[内容]
#8 底知れぬ狂気
黒井は容疑者が叫び声に惹かれるのだと考えて、男の前で悲鳴をあげてみるが反応なし。磯貝と巧みに連絡を取って、しゃがれ声が好みなのだと推定。黒井は早速しゃがれ声になって男に接近。すると、予想通りに彼の根城に連れて行かれるのだった。
[感想]
黒井の姉の事実が明らかになる1話。
・ついに見つかる
黒井の姉はどこに行ったのか?その犯人がついに明らかになる。そしてその事実は残念な結末。失踪した時点から姉が生きている可能性は低いのだろうと考えていただろうから、多少諦めやすいのかもしれないけど、やっぱりすんなりは受け入れられないのだろうなぁと想像。
胸中穏やかではいられないのが安易に想像できる。
・復讐を止めることはできない
磯貝も黒井の胸中が分かるから止めようとはしない。何だったらもし黒井が躊躇したら磯貝が自分の手で始末してやろうかと手助けすらしてしまいそうな気配。憎悪とはそこまで大きく、理性や倫理などは無視させるものなのだろうと思う。
殺人犯と分かっていて、しかも自分の大切な人を殺した人物なのだとしたら、自分も間違いなく、殴りかかる。その位、憎いのだろうなぁと思う。犯人が分かって、復讐ができなくなってしまった後はどんな気持ちになるのかな。
・疑問が残る場面
ところで磯貝はどうやって黒井と一緒に行動できる状態を作り出したのだろうか?鶴岡が常に監視している状態だったのに。それとも鶴岡がコーヒーをこぼされてブラウスを替えるために少し磯貝と離れたタイミングで、磯貝が豪快に姿をくらましたということか。鶴岡が結局、コーヒーのシミがついたままのブラウスを着ていたから、大した時間、磯貝から目を離したわけではなさそうだけど、そのわずかなスキをついたのか。
そう考えるのが無難なところなのかな。
黒井の復讐は終わった、もうシリアルキラーを探す理由はなくなったけど、どうするのだろうかと思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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