国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話 感想 | 磯貝疑われる!
- Dancing Shigeko

- 12 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度はどんな?
今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話を紹介します!
[内容]
#7 勝負のとき
磯貝は盗撮をしていた男性の取り調べをしていた。その証拠の写真の中に、黒井の姉の姿を見つける。そこから彼女がキャバクラで働いていたこと、同じキャバクラで働いていた女性も1人失踪していることを突き止める。磯貝は黒井と調べに行こうとしていたが、鶴岡の監視にあって身動きが取れなくなる。
黒井は単独でキャバクラに潜入して情報収集に動くのだった。
[感想]
磯貝がマークされる1話。
・鋭い読みの鶴岡
鶴岡は警察内部に謎の通報者がいると踏んでいる。そしてその内部の人間はかなり自由度の高い行動が取れる人物と絞り込んでいる。迷わず、磯貝を疑っている。この辺りの勘の良さと言うか、分析力はすごい。よくそこまで冷静に疑えるものだと思う。ストレートに聞かない辺りも興味深い。警戒されるだけだし、嘘をつかれるだけだとわかっている感じ。
こんなにも磯貝のことを知り尽くしている彼女。本心は早いこと本当のことを話してくれたら手伝うのにと思っているのではなかろうか。それともやはり逮捕するのか?
・単独行動の黒井
磯貝から待機と言われて、待つような性格ではない黒井。早々にキャバクラに潜入。そこで客から根掘り葉掘り話を聞いている。相手が連続殺人犯かどうかの確認も怠らない。一度怖い思いをしているはずなのに、よく単独で潜り込もうと思える。それだけ覚悟が違う。
本気で姉を見つけたいと思っている。そして今回のシリアルキラーは、かなり近いところまで来ていそう。ついに捕まえるか。それとも磯貝と合流できず、危機に陥るか。
・かろうじて支援の磯貝
黒井の情報を元に犯人がいるかもしれないお店の情報を調べている。スマホで連絡を取れないものだから固定電話から黒井に連絡を入れている。そして盗撮案件の連絡っぽく話しながら黒井に情報を送っている。
結構際どいことをしているように思う。誰に連絡を入れたのか、固定電話だったら発信履歴もすぐに調べられてしまうだろうに。鶴岡がその電話を疑わなかったのがラッキーと言ったところか。
次なるシリアルキラーとの対決が近づいていると感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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